都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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今月のまとめ
今月も残すところあと2日。
今年の夏は、また昨年の夏とは違った意味で充実しててよかったと思う。

8月上旬の体験ゼミは、すべてが新鮮で毎日が感動の連続。
大学教授の前でプレゼンとかも出来てそこそこ自信にもつながった気がする。実に充実した7日間だった。

そして8月中旬。
テストの存在も忘れて、思う存分ゆっくり出来たと思う。
毎日、ネットで配信される甲子園の生中継を見て昼間を過ごし、夕方には近所を散歩して、夜は夕食を自炊してという、まったりした時間の中で心身ともにリラックス。

そして8月下旬。
まずはシステム創成学科の教授さんと夕食を食べたのが非常に印象的。
あんま原子力とか核融合とかには興味はなかったけど、話を聞くと、かなり興味深い内容なんだなぁと思うようになってきた。
10月には、茨城県の東海村にある大学院原子力専攻の研究所を見学させてもらう約束まで出来てものすごく満足。


ただ、いい面ばかりではなかったこともまた事実。

まずは何といっても生活リズムの問題。
これは毎日のブログの中で言及してる問題なのでここでは触れません。

そして、同窓会の件もまたかなり大変な状況に。
とりあえずは、責任者をやるということは同時に責任をすべて引き受けるということ。今回の件から学べることも多々あるので、反省すべき点は反省して、今後の参考にできたらと思う。

その前提の上で一つ言いたいのは、各個人は自分の発言、そして行動にしっかり責任を持ってもらたいということ。もう過ぎたことをどうのこうのと蒸し返すつもりはないが、6月の段階の出欠調査と8月の最終調査の間の結果があまりに大きく違いすぎることには正直失望した。

さらには、最終確認のはがき返信について、期限までに4割程度の人からしか返って来なかったのも個人的には疑問である。


そりゃもちろん、それぞれの個人の都合というのもあるだろう。しかしながら、自分のことさえよければ他人のことなんてどうでもいいという姿勢では、社会でやっていくことは出来ないのではないか。

こういう企画の話が持ち上がるということは、誰かしらそれを縁の下で支えている人がいる、そして多くの関係者が自分の周りにいるという発想にはならないのだろうか。事実、今回の企画の失敗においても、多くの関係者の方々に多大なる迷惑をかけてしまった。

これ以上、ダイレクトなことはあえて言わない。ただ、最近の人は、もちろん自分を含めて、そういう点において鈍感になりつつある気がする。そういうことをここ1か月で痛感させられた。
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