都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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参院選特別企画!!
明日、7月29日は参議院議員選挙投開票日。
そこで…

ここまでの情勢を総合して選挙結果をだいたん予想しちゃいます!!
あくまで素人の予想なんで外れる可能性大ですが。
外れても責任は負えません。

今回の選挙で争われるのは、参議院の改選121議席。
過半数ラインは61、絶対過半数(全ての常任委員会の委員長を独占できる議席数)は71となります。

では予想↓(政党の先頭が ◎…与党、◇…野党)

◎自民党…37~43~48(改選前比 -23)
相次ぐ大臣の事務経費問題や失言、さらには年金問題など、もはやカバーしきれないほどの不祥事のせいで、改選前に比べて大きく議席数が後退するのは避けられない状況。ただ、アナウンスメント効果のおかげで、世間で騒がれているほどの歴史的敗戦になる可能性は低い。

◎公明党…9~11~13(改選前比 -1)
政党の基盤となっている、創価学会からの組織票が入るため、躍進もなければ後退もない可能性が高い。

◇民主党…50~56~62(改選前比 +24)
政党の基盤となっている労働組合の組織票を始め、無党派層からの支持も得られる見込みが高く、大きく躍進する。個人的には、テレビCMが良いので、ひょっとすると60議席超えもあり得るとは思う。

◇社民党…1~1~2(改選前比 -2)
表に見える実績がなく、口だけだと思われている傾向があり、議席確保は難しい。比例代表区で1議席を確保するのが精一杯。

◇共産党…4~6~8(改選前比 +1)
政党基盤がしっかりしており、また今回は「確かな野党」とスローガンに、積極的に選挙戦を戦ってきた。年金問題を明らかにした実績もあるため、議席を確保、或いは増加させることが出来るだろう。

◇国民新党…0~1~2(改選前比 -1)
支持基盤がなく、政策もはっきりしないため、議席を減らすだろう。

◇日本新党…0~0~0(改選前比 ±0)
選挙期間中に、国会議員2人が脱退するなど流れは悪い。議席獲得は困難だろう。


民主の圧勝はほぼ確実なんで、後はどこまで民主が議席を伸ばすかが見所となりそうです。
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コメント
この記事へのコメント
>w2301
確かに、安部首相は周りから振り回されすぎてる感はあるな。

暴走って…お前らしい表現だな(笑
2007/07/29(日) 14:48:33 | URL | ミックス☆チェリー #-[ 編集]
安倍さん自体は、改革を推進しようと頑張ってるのに、周りが足を引っ張ってるからね。
安倍さんまだ若いから、お上に「こいつを大臣にしろ」と言われて、そいつがダメダメな人でも、断るわけにはいかんのだろう。
やっぱり、首相はある程度、小泉さんみたいに、ある意味暴走しなきゃならんのだろうね。
あくまでも素人意見に変わりはないが(笑)。
でも、マスコミという第4の権力のおかげで、民主党が潤うのは間違いないだろうな。
2007/07/29(日) 13:03:00 | URL | w2301 #-[ 編集]
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