都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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6月11日(木) そろそろ再開してみますか。
どうもお久しぶりです。
前回更新からはや1か月、五月祭やらなんやらいろいろとあってなかなか更新できませんでしたが、、
6月に入ってだいぶ落ち着いてきたんで、そろそろブログ更新を再開してみようかと思います。

さて、最近は、来年度の五月祭企画のリーダーになってしまったということで、引き継ぎやら何やらでそこそこ忙しい日々を送っていますが、
それと同時に、先月までなかなか手を出せなかった大学の勉強の方もぼちぼちと追い付けられるように頑張ってるところです。
自分なりには、結構ゆったりと時間使えてるし、充実した日々を送れてる感じ。

なんか書きたいことがたくさんあって何から書けばいいか分かりませんが(汗
とりあえず、前回の更新と絡めて言うならば、
昨日、5月中旬~6月上旬の電気料金明細書がポストに入ってました。
なんと今月は、電気代が1872円!!
暖房や加湿器で電気使用量が著しく増加していた3月とかと比べると、4000円超の低減。

「別に4000円変わったからって何が良いんだよ?」と思われる方もいるかも知れませんが、
光熱費が仕送りから直接引き落とされるオレの財政状況から言えば、まさに死活問題です。。

うん?環境・エネルギーコースの学生なら、もう少し地球環境のことを考えたコメントをしろって?
でもやっぱり、環境がどうとかエネルギーがどうとか、いくら綺麗事言ったって最終的には経済的な話に落ち着くもんだと思いますよ。

これに関係して、昨日、麻生首相から日本の二酸化炭素排出量削減の中期目標が提示されました。
2020年に2005年比で15%削減、1990年比で8%削減。
一部の環境NGOなどからは、「ヨーロッパなどの環境先進国に遅れをとっていて、とても十分な目標とは言えない。」といった意見も聞かれますが、、
僕は、2005年比15%でも十分チャレンジング、悪く言えば「非現実的な」気がしてなりません。。

太陽光パネルを住宅に設置しようと思えば、1軒当たり210万円のコストが必要だし、
ハイブリッド車を購入しようと思えば、通常の車より50万円~100万円余計にかかるし、
企業がCO2排出量を削減しようと思えば、当然、経営を圧迫するし……
ただでさえ日本経済の元気がないこのご時世において、それだけの負担を家庭や企業に強制するのは、果たしていかがなもんなんでしょうかね。

いわゆる、環境主義と経済成長主義の対立です。
人類がこの地球で生き残って行くには、もはや経済を捨てて地球環境をとるしかないんでしょうか……果たして、それほどまでに究極的な状況に既に陥ってしまっているんでしょうかね。

しかし、ひとつだけ自信を持って言えることがあります。
前述の2つの極端な考え方のどちらかに偏ったやり方は、必ず失敗します。
環境主義に走ってしまえば、将来の社会の発展はあり得ません。
経済成長主義に走ってしまえば、近い将来、地球が使い物にならなくなるでしょう。

大切なのは、これら二つの折り合いが付けられるギリギリのラインを模索することです。
そういった意味では、今回の中期目標は高く評価できると思います。
2020年に2005年比で15%。これが、そのギリギリの境界ラインです。

とりあえず、この続きはまた明日書くことにします。
それでは今日はこの辺で。
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