都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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4月19日(日) 近況報告
どうもこんばんは。
とっても久しぶりですが、簡単に最近の近況報告でもしてみます。。

とりあえず、大学の講義の方は順調です。
朝もしっかり起きれてるし(←2限からだから当然かな
講義の復習もそこそこやれてる気がします。
せっかくなんで、それぞれの講義でどんなことやってるのかみたいことも、今後の更新の中で紹介していきたいですね。

そんで次に、五月祭に向けた準備ですが……
こちらは結構、大変な状況になってます。
1日のうちだいたい50%以上の時間が五月祭の準備に奪われる感じで。
さらに、最近になって気付きつつあるのは、原子力って分野はすんごく責任重大で、しかも内容的にもかなり機微なものだとということです。
原子力に関する議論というのは、往々にしてイデオロギー論争になりがちです。そう言う意味で、下手な発表しようもんなら、せっかく発表を見に来てくれたお客さんに不快な思いをさせる事態になりかねない。内容だけでなく、言葉遣いにもすごく気を遣います。
人に何かを伝えると言うことが、如何ほど難しいことかということを実感させられる毎日です。

しかし一方で、いろいろと原子力の現状について調査を進めていけばいくほど、その奥深さに魅了されていく毎日でもあります。
それは単に、原子力が将来の夢のエネルギー源であるということだけではなく、
如何にして国民や住民の理解を得ていくのか、合意形成プロセスがどうやって進んでいくのか、
そういった社会と原子力の接点がすごく面白いのです。

原子力関連施設が立地している地域の現状を肌で感じ取ろうということで、昨日、茨城県東海村に行って来ました。
東海村と言えば、日本で初めて原子炉が動いた町。現在では、日本原電の東海原子力発電所やJAEAの核燃料サイクル研究施設、東大原子力専攻の東海キャンパスをはじめ、数多くの原子力関連施設や研究施設があり、まさに日本の原子力利用を支える「原子力の街」。
行く前は、なんだかんだ言って、東海村とはいえ原子力に対して冷やかな態度の人が多いんだろうなぁと思ってましたが、実際に町の様子やPR館の人と話してみると、まったく想像していたものとは違っていると言うことに気付かされました。

日本原電の東海第二原子力発電所のすぐ近く(50メートルくらいしか距離はありませんでした)に建つPR館には、子供向けの遊具施設なんかもあり、地元の人が遊びに来てる。
そして、施設の職員の方に話を伺えば、「原子力は、私が生まれたときからここにあります。私はこれまで、この原子力と一緒にこの町で育ってきたし、この町(=東海村)も原子力とともに育ってきた。原子力なしで東海村を語ることはできません。」という答えが返って来る。
東海村の憲章は、「原子力が灯す火と共に」などなど、
本当に東海村の人々の身近には常に「原子力」があり、そしてこれまで50年、原子力と共生してきたんだなと実感させられましたね。
心から良い街だと思いました。機会があれば(今年の夏の原子炉ビーム実習でイヤでも行くことになるでしょうけど)また行きたいですね。

と、こんな感じで、五月祭の準備をやってると、毎日が新たな発見の連続なわけです。
その点、すごく充実した毎日を送れていると言うことだと思います。

これまで5か月の歳月をかけて準備してきましたが、いよいよ五月祭本番が1ヶ月後に迫ってます。
五月祭委員会のスター企画に選ばれ(←これは結構スゴイことだと思います)、
多くの人の目に触れることになるでしょうから、スター企画に恥じないような有意義な企画になるよう、最大限の努力をして行きたいですね。

それでは今日はこの辺で。
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