都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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《連載》 2008年総見① ―キャンパスライフ
こんばんは。
予告通り、今日から3夜連続で、「2008年総見」と題して今年1年を振り返って行きたいと思います。
第1夜の今日は、キャンパスライフ。
主に、進学振り分け前までとその後に分けて、キャンパスライフを振り返って行きます。

今年の1月と言えば、昨年の夏学期の失敗を受け気持ちを引き締めて臨んだ1年冬学期まっただ中でした。
ちょうどその頃、進学情報センターの相談員の所に進振りについての相談に行って(当時の)現状を話したところ、
「60点台中盤から70点台中盤まで点数を上げるのが一番精神的にしんどいし、難しい。実際、これまでに相談しにきた学生の中でも、65点台から75点以上まで点数を上げれた人は居ない。だから、志望先を変更した方が良い。」
みたいなことを言われて、逆に燃えた記憶があります(苦笑

てなわけで、「是が非でも総平均75点以上にしてみせる!!」という強い意気込みを感じながら迎えた2月の期末試験。
何より、しょっぱなの図形科学Ⅰでうまく行ったのが良かったんだと思います。
そこで流れに乗れたのか、1年冬学期の平均点は81.8点。
総合平均でも72点を超え、徐々に75点越えも夢ではなくなって来ました。

そして2年夏学期。
もともと、点数にこだわるのはあんまり好きじゃなかったオレは、必要単位数を大きく超えてとにかくいろんな分野の講義を履修してみました。
多くの講義を取るということは、それだけ平均点に悪影響が及ぶ可能性が増すことになるわけですが、あの頃のオレはそんな概念は超越してた感じでしたね。
そして迎えた7月の期末試験。
必修科目にとどまらず、点数は必要ないやと思って取ってた総合科目まで、「優」のオンパレード。
東大見学会の企画中に片手間で20分間で回答してきた地域生態学までもが「優」で、2年夏学期の平均点は89.8点。
情報の他クラも何とか合格し、めでたく(?)留年を回避。
総合平均点も77.4点に達し、見事、不可能と言われた75点以上をクリアしたのでありました。

駒場の平均点なんてものは、専門に進んでしまった今や、全く意味を持たない、過去のものだと思います。言い換えれば、完全に同じスタートラインから、またみんなリスタートということです。
ですから、平均点が65.6点→81.8点→89.8点と右肩上がりに上がったことなんて、考えるだけ時間の無駄です。
しかし、1年夏学期から2年の夏学期にかけての1年半は、オレにとっては本当に良い経験になったと、今では思えます。
昨年の「2007年総見」では、「今年(2007年)1年は、停滞の年だった」とか「何も良いことがなかった」とか書きましたが、今になってようやく、あの時期の意味というものが少しずつ分かってきた気がします。


進振りでは、結構最後の方まで航空宇宙とシス創で迷いましたが、どうせオレの点数じゃ航空宇宙は無理だろうなぁと思い、第1段階からシス創で提出しました。
そしてめでたく、第1段階で内定できたわけですが……
学業の神様の悪戯なのか、なんとシス創Aと航空宇宙の底点が小数点以下まで同点という事態。
さらに追い打ちをかけるように、第2段階でも同点。
やあ、学業の神様は、なかなかオレの思い通りに事を進めてくれないみたいです。
とは言え、進学が決まった以上、進学先の学科を愛し、そして全力を注いてでこそ、次の道が開けてくるんだと思うんで、とにかく全力投球で学科生活を送ってやろうと心に決意。

そして10月からはいよいよ、新しい学科での生活がスタート。
1年生4月の反省を活かして直すべきところは修正し、とにかく積極的に飛ばしていくことを心がけてきた。
学科の五月祭の企画にも10月当初から参加。
自分を高める絶好の機会と捉え、最大限の力を傾倒して来ました。

こんな感じで、最近はすごく充実してて、楽しい日々を送れてる気がします。

人間は、全知全能な動物ではありません。
必ず過ちを犯すのです。
ですから、失敗を犯してしまうこと自体は、ごく自然なことなんだと思います。
重要なのは、二度と同じ失敗を繰り返さないこと、失敗から何かを学び取ることです。
その意味では、この1年半に学び取ったすべての内容を、今後の人生においてもしっかりと頭の片隅に置いて進んでいければそれでいいんだと思います。

2008年を一言で言い表せば、「駒場での苦労と努力が徐々に花開いて来た年」と言えるでしょう。
来年も、周りの環境に感謝する謙虚な姿勢を忘れず、より希望あふれるキャンパスライフを送れるよう、精一杯努力していきたいと思います。
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