都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【テスト期間特集-9】 情報、物性化学 概評
昨日行われた、情報と物性化学の期末試験の概評を簡単に。


【情報《他クラ》】
◎全体に関して
難易度は昨年および一昨年より「かなり易化」。
ちゃんと講義を受けるなり、講義に出なくとも一度教科書を読むなりしていた人であれば、単位は確実。
あとは個別問題次第なわけですが……
オレの教官、共通問題だけだったから、かなり「優」争いは激化しそう。
もっとも、他クラなオレは、「優」争いなんて関係ないですが。
個人的には、共通問題2と3は完解。
共通問題1は自信ないですが、どうせ50点打ち止めなんで(苦笑
今回は確実に単位が来たと思います。
これでめでたく進学できそうです。

◎共通問題1―階層モデルの適応(標準~やや難)
階層モデルを現実の事象と対応させ、そのモデル化が不適切なものとその理由を答えさせる問題。
別に階層モデルの特徴が分かってるからと言って解けるもんでもない気が。
一応、適当に(a)と(d)を選んどきました。

◎共通問題2―情報量の計算(かなり易)
もはやセンターレベルの確率計算。
計算も煩雑と言うわけでなく、情報量の定義さえ分かってれば誰でも解ける。
他クラ生を出さないための救済策か?!

◎共通問題3-選択問題

A:ユーザーインターフェイス、キーボードとマウスについて(やや易)
不正アクセス防止法(標準)
前者は、キーボードとマウスについて、その入力時の特徴などを論述せよという問題。
後者は、個別の事例が、不正アクセス防止法に違反するかどうか、またその理由を答えさせるという、何とも文系チックな問題。
解いてないので何とも言えませんが、まあそこまで難しいというわけでもないはず。

B:コンピュータの演算の仕組み、「7×8」のプログラムモデル(易しい)
何ということはない問題。講義でも同じ内容を扱った。
演習ちゃんとやってる奴なら誰でも解ける。


【物性化学】
◎全体に関して
講義と演習課題をしっかり復習してれば、確実に得点できる問題ばかり。
ただし、量が多めだったため、中途半端な理解では時間不足に陥ったり、途中で頭が混乱したりしそう。
個人的には、正直、間違えた問題が見当たりません……
初の「100優」も夢じゃないかも知れませんね。
まあ世の中、そんなに甘くはないでしょうが。

◎第1問―マグネシウムの導電性と六方最密充填構造(やや易)
六方最密充填構造のイオン半径を求め、さらに2族金属の導電性がなぜ生じているのかをバンド理論によって説明する問題。特に捻りもなく、無難な問題。

◎第2問―イオン結晶とイオン半径比の相関(やや易)
イオン半径比によって、結晶構造を推定させる問題。
講義で詳しく説明されていた内容であるから、別に何ということもない。

◎第3問―グラファイトとダイヤモンド、ドーピング(やや易)
前半は、炭素の同素体であるグラファイトとダイヤモンドの物性の違いについて考察させる問題。
演習問題で似たのが出てきたから、全く問題なし。
後半は、ケイ素にpドープやnドープをした時、どのような変化が起こるのかをバンド論から考察させる問題。講義を聴いてれば全然難しくない。

◎第4問―環状π共役化合物の分子軌道(やや易~標準)
ヒュッケルMO法により、環状π共役化合物の分子軌道エネルギーについて考えさせる問題。
取り扱いに慣れてれば、特に難しくない。

◎第5問―遷移金属錯体、結晶場理論(やや易~標準)
前半は、遷移金属錯体の光吸収について、
後半は、遷移金属錯体の磁性に関しての問題。
特に難しい点はなく、きちんと復習していた人なら誰でも得点できる。
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