都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PNS-1】 5月17日(土) やっぱ理系?!
※昨日は、システム障害のため更新をお休みしました。先ほど、遡って更新しておいたので、読みたい方はどうぞ↓
5月16日(金)の日記へ
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こんばんは。
今日は、夕方から、本郷でゼミがありました。
このゼミ、以前のブログでも触れたとおり、工学部が主催してるゼミなんですが、
扱うテーマが、「ソーシャルエンタプライズ(社会的企業)について」という、文系寄りな内容と言うこともあって、履修者全12名程度のうち10名が文科生なのです。

今回は、工学部社会基盤学科の先輩の発表の後、文Ⅰと文Ⅱの学生さんが発表してくれたのですが、それを聞いてると、「オレはこの集団の中ではやってけないなぁ」というのを強く痛感。
やってけないというのは、別に性格が合わないとか、能力がどうだとかいう問題ではなくて、もっと本質的な考え方のパラダイムの違いみたいもののせいだと思う。
文科生の分析の考え方が、オレの頭の構造には全然合わない感じがする、というわけだ。
そうして考えてみると、以前からこのブログでも何度か「よく文系に間違われる」とか書いては来たけど、結局、オレは理系なんだなぁと感じるわけである。

ただ、いくら考え方が身に染みないとは言っても、今回のこのゼミという機会を大切にしていきたい。
理系の専門学部に進めば、今回のゼミのように、文科生と交流し、また知識のコミュニケーションをする機会は滅多になくなるだろうから。
実際、文科生の考えや意見に触れる中で、いろいろと新しいものを発見出来ている実感もあるし。
生命科学実験の件も含め、こうやって、いろんな環境を体験できる自分は、ある意味で、かなりの幸せ者なのかも知れない。

五月祭をはさんで、夏学期も後半戦へと突入していこうとしている今、先月の進学シンポジウムでの教授さんたちの言葉を改めて思い出す。
「大切なのは、今、目の前にある環境を、最大限に生かせるよう、一歩ずつ努力していくことです。そうすれば、たとえその時点では苦しい時間や無意味に思える時間でも、将来、必ず何かしらの意味を持ち、『あのとき、やってよかった』と思えるようになります。」

一歩一歩着実に。
この姿勢を忘れずに、来週一週間、夏学期前半戦最終コーナーを全力疾走で駆け抜けます。
それでは今日はこの辺で。


[今日の生活記録 2年夏ver.]

◎昨晩の就寝時刻…23:50
◎今朝の起床時刻…11:00


◎講義出席状況:
1限 ―
2限 ―
3限 ―
4限 ―
5限 全学自由研究ゼミ○
6限 全学自由研究ゼミ○
※◇は休講。
※△は遅刻・早退《←(出席した時間/90分)×1カウントで算入》

・現在の講義出席率
=97.65%(83.0/85.0)
・今週の講義出席率
=89.47%(17.0/19.0)
★5月の講義出席率
=94.87%(37.0/39.0)

目標出席率(95.0%)越えまで、M137.40
1年冬学期出席率(93.57%)越えまで、M134.50
1年夏学期出席率(61.50%)越えまで、M59.68


◎自宅学習:
物理学実験予習  2.0時間


◎本日の食生活:
朝食…×
昼食…デラックス定食、アップルティー
夕食…ビーフカレー
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