都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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同窓会運営って難しい
同窓会東京支部総会が3週間後に迫る中、
総会の参加者を募って行く中で、
同窓会運営の壁にぶち当たっている。


本部の先輩方に言わせると、
「近年の若者たちは急速に同窓会離れが進んでいる」
ということらしいけど、
そのことは実際に若い世代の幹事をやってみて身をもって実感した。

オレとしては幹事として出来ることはすべてやって来た。
ただ、そうやって尽くす分、同窓生から反応が薄いときと言うのは言葉で表せないほど苦しい。
必死に呼びかけても完全に無視されている……
そんな感触が幹事を務めていく意欲を消失させる。

ただ、いくら意欲を消失させられても、一度任命された以上は最後までその責務を全うすべきである。だからこそ、これまで幾度となく無視され続けながらも、ある意味では自分のプライドとか言ったものを投げ捨てて、出来る限りのことをやって来たつもりである。

そして同窓会運営2年目に突入した今年。
これまでいろいろとやってきたことの効果が少しずつでも出始めていい時期なはずなのに、
総会の出欠確認を取った結果は、幹事であるオレの立場から言うと本当に悲惨なものだ。
出席者1人、回答率10%弱……
1か月以上前から、いろいろな媒体を通してアナウンスしてきた結果がこれだ。
もはやどこからどう考えても万事休すだ。

さらに悲しむべきは、同窓生の反応が時間を追うごとにどんどん薄くなって来ているということだ。
「1年生当初は、一人一人が新しい環境で手一杯だろうけれど、時が経つにつれて徐々に同窓会にコミットする余裕が出てくる。そうすればきっと少しずつでも反応はよくなるはずだ。」
そんな儚い希望的推測は見事に打ち砕かれた。

さて、現状を愚痴り続けても何も発展はないので、
とりあえず今の段階で考えられる対処案を簡単に列挙してみることにしよう。

まず、第一に、同窓生の反応に期待しないという方向に転換していく必要があろう。
徹底的に信じてやっていくことに超したことはないが、今のような状況では、信じ続けることが必ずしも最善の策とは言えない。56期同窓会の火を何とか消さないように守って行くという方向性に転換していくべきである。
その上で、従来の枠組みから大きく外れて、大胆な方策を取ってみると活路が見出せるかもしれない。その意味で、来年度から2年間の幹事人事について、すでにかなり面白い構想があることをここで明記しておこう。詳細については、来年度になってからのお楽しみということで。

さらに、これは56期だけの問題ではなく、同窓会の若者層全体の問題でもあり、したがって、56期の枠組みではなく、期をまたいだもっとマクロな枠組みでアプローチする必要がある。
そういったグローバルなアプローチをして行くための議論の場を、前後複数の期の幹事と持つことにより、より効果的な解決パラダイムを同窓会全体に示していく必要性があると思う。
この問題解決のための一番の原動力は、当事者である若者層が動き始めることである。
その意味で、この構想は同窓会全体に新たな風を吹き込むことになるだろう。

まあなかなか先行きは不透明ですが、今は何とか持ちこたえるしかないみたいなので頑張ります。
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