都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PNS-1】 4月25日(金) 歴史は繰り返す
こんばんは。
今日は非常に内容の濃い一日でした。

今朝はゆっくり目で9時に起床。
いろいろと準備して9時半過ぎに出発。

10時半前に駒場着。
生協パンショップで朝食にどら焼きを買って、
2限は、他クラス聴講「情報」。
今日は、情報と社会の関わり合いについて。
今日から本格的に講義が始まったわけだが、実際に講義を聞いてみて(ちなみに、教官は1年時と同じ)情報って意外に面白いなぁということに気付かされた。
1年生の時は相当つまんないと思って一気に拒否反応を示してたけど……
真剣に考えながら聞いてみれば、非常に興味深い内容。
この面白さに気付けなかった1年前のオレはホントに幼稚だったなぁと反省。

昼休みをはさんで、午後は基礎物理学実験。
今日はヤング率の測定をやった。
なんか実験自体は1時間ちょっとくらいで終わったが、その後の不確かさの評価が異常にめんどくさい……
結局、解放されたのは18時過ぎでした。
とりあえず、不確かさって奴が非常に厄介者であることが分かりました(苦笑

そしてその後は、進学情報センター主催のシンポジウム「私は専門分野をどう決めたか」に行ってみた。
この企画は、各学部の教授さんが、自分が学生時代に進振り先をどのように決めたかという体験談をしてくださるもの。
今回、このシンポジウムに参加した目的は、必ずしも進振り先を決めかねて悩んでいるからではない。自分がこの1年間の大学生活の経験を通して実際に得た、大学での学問に対する認識が本当にあるべき姿なのか、あるいはあるべき姿とどれくらい乖離しているのかということを知るためである。
結果的には、これまで自分が感じていた内容は、大学生としてあるべき姿にかなり近いものであったという結論が得られた。
その上で、それぞれの教授が駒場生に対して求めている、進振りに対する姿勢というものに激しく共感した。

「自分の置かれた環境で最大限努力したならば、たとえ点数のせいで志望の学部に行けなくとも、その苦しみや辛さは、何らかの意味を持つようになる。」

「点数云々を気にするよりも、今の自分にできることを最大限、着実にやって下さい。努力を惜しまなければ、その苦労は必ず将来の成功につながっています。」

こういった言葉を考えれば、1年冬学期の「直球勝負」は間違ってはなかったかなぁと思うわけです。
昨年1年間の経験に対して、高い点数という形での相対的な評価は一切与えられなかったけれども、今日のシンポジウムで、点数以上の価値をもつ絶対的な評価を与えられた気がします。

そして心に決めました。
2年夏学期もとことん「直球勝負」で戦ってみせます。
これから先、いろいろな障壁が訪れるでしょう。
それは個人レベルでの話かもしれないし、社会レベルでの話かもしれない。
しかし、ある意味、そういった苦難が訪れるのは当たり前です。
周囲の流れに逆らうということは、それだけ大きな抵抗に向かって突進することなんですから。
目に見えない価値を追い求めることは、非常に苦しいことです。
でもそれは、もう昨年度の経験から十も承知済み。
しかし、性格的にそうすることしか出来ないなら、
もうそうするしかないじゃないですか。
せっかくやるなら、集中してとことん追い求めてみるのも、またいい経験になるでしょう。
昨年度の冬学期は途中で妥協してしまった面もあるけど、
今学期こそは絶対に妥協しません。
妥協する必要が見当たらなくなってしまった以上、どこまでも一直線に走るのみ。
まあそういうことです。

今日は、なんかもやもやしてたものが一気にクリアになった感じで、ホントに濃い一日でした。



[今日の生活記録 2年夏ver.]

◎昨晩の就寝時刻…00:10
◎今朝の起床時刻…09:00


◎講義出席状況:
1限 ―
2限 情報《他クラ》○○○
3限 基礎物理学実験○
4限 基礎物理学実験○
5限 ―
6限 ―
※◇は休講。
※△は遅刻・早退《←(出席した時間/90分)×1カウントで算入》

・現在の講義出席率
=100.00%(41.0/41.0)
・今週の講義出席率
=100.00%(17.0/17.0)
★4月の講義出席率
=100.00%(41.0/41.0)

目標出席率(95.0%)越えまで、M181.30
1年冬学期出席率(93.57%)越えまで、M178.37
1年夏学期出席率(61.50%)越えまで、M102.92


◎自宅学習:
基礎物理学実験  1.0時間


◎本日の食生活:
朝食…どら焼き、アップルティー
昼食…生姜焼き弁当
夕食…ロコモコビビンバ丼
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