都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PNS-1】 4月13日(日) 真剣に取り組まなければならない問題群
こんばんは。
どうも最近の記事は前向きなのが多いんで、たまにはシリアスな話題もいいかなぁということで、今日は少し重くしてみます。

まず、最近、生活リズムが崩壊している件についてです。
ここ3日間、3時前就寝・12時前起床という、全く持って理想的とは言えない生活リズムが続いてしまっています。このままだと、昨年夏学期の悲劇が再来しそうな感じなんで、これはなんとかしないといけないですねぇ……


しかし、この問題はまだまだ序の口です。
今日は、さらに深刻なもう一つの問題について考えます。
すなわち、56期生の同窓会運営についてです。

一言でいえば、現在の56期生同窓会の状況は『危機的』です。
私は、昨年5月の新入生歓迎会で同窓会の56期幹事に任命されて以来、先輩方の同窓会運営を参考にしながら、様々な企画や政策を実施してきましたが、どうも同窓会という一つの組織としてはうまく行ってないように感じられます。

その根拠は、同窓生の反応の薄さです。
これまでの先輩方の期と単純に比較することに意味があるかという議論はありますが、先輩方の期が学生だったころとと比べて、明らかに同窓生一人一人の反応が薄いのです。
それを最も如実に表しているのが、これまで1年間の活動の中で、いまだに56期集会を開催できていないというのがあります。

そもそも、同窓会の伝統としては、1年目の秋前後に、同窓会の組織紹介や幹事人事の承認を含め、一度集会を開くことが望ましいとされています。しかし、我々56期ではいまだにそのとっかかりの集会を開けていないという現実があります。
集会を開けないというのは、つまり、人が集まらないということです。そういった集会というのは、ある程度以上の比率の同窓生が参加して初めて意味を持つものになります。

思い返せば、昨年9月、体育祭の時期に、この56期集会実現のチャンスはありました。
6月に集会を企画した段階では、約50名の同窓生が参加すると答えてくれていました。
しかし、実際に参加した同窓生の人数は20名弱、パーセンテージにして56期生のわずか8%程度でした。
確かに、企画運営側にも失敗の原因はありました。
しかし、同窓生一人一人の意識にも問題があるはずです。

この最初の集会を開けないというのは、56期同窓会の運営上、大きな障壁となっています。

まず、同期メーリスの整備が一向に進まないのです。
同期メーリスは、56期生同士の連絡だけでなく、同窓会本部からの重要な連絡を伝達するのにも使われる重要な連絡手段です。この同期メーリスが整備できないというのは、56期同窓会の運営だけでなく、同窓会全体の運営にも支障を来しかねません。
さらに、このまま56期同窓会のつながりが曖昧なままだと、これから先、56期が責任をもって遂行していかなければならない同窓会の仕事分担にも影響を及ぼすでしょう。一番目先の分担としては、来年度の東大見学会の責任期というのがあります。さらに先を見れば、総会の担当期も10年に一度回ってくることになります。そういったときに、同窓会としての組織力がものをいうわけです。56期同窓会が一つの組織として、こういった業務を遂行していくことができなければ、同窓会全体、そして学校当局にまで迷惑をかけてしまうことになることを頭に置いておかなくてはなりません。

ここまで述べてきた56期同窓会の問題点は、氷山の一角に過ぎないのです。
挙げようと思えば、いくらでも挙げることができます。
私は、56期同窓会の初代幹事として、出来ることは最大限やってきたつもりです。
しかしそれでも事態の打開がなされないというのであれば、そもそも私が、その責任者という立場に居ること自体に問題があるということになってくるかと思います。
そうであるならば、早めにこの立場を去ることが、同窓会の未来につながるのではないかということを最近では考えています。

つまり、幹事というポストを引責辞任しようということなのですが、さすがに今の状況を放置して去るというのは、無責任の極みでありますので、せめて今後の同窓会の方向性を決め、ある程度固めたのちに身を引くことにしようと思います。


このブログを読んでいる56期生が如何ほどいるのかは把握していませんが、
まず、今この記事を読んでいる56期生に呼びかけます:

『これまで57年間の歴史の中で築かれてきた「家族のような」同窓会という、誇れる伝統を守って行く、あるいは、将来長きにわたって、お互いにとって大切な宝物としての56期同窓会を築いていく主人公は、同窓会役員でもなければ、幹事でもありません。皆さん自身です。皆さん自身がこの問題を真剣に捉え、そして考え、積極的に活動に協力していくことが、何より大切な要素なのです。』


そしてまた、この危機的な現状を打開していく上で、もはや幹事である私一人のアイデアでは到底及ばないということも実感しているところです。
そこで、私が考え得る最後の方法として、近々(といっても6月くらい?!)、56期同窓会の今後の舵取りをともに考え、議論する機会を設けていきたいと考えています。
今の同窓会のあり方に疑問を抱いているけどなかなか口には出せないという56期生、そして将来長きにわたり同窓会を大切にしようと思っている56期生、今こそ集結しよう!!
一人一人の個性豊かな感性が集まれば、きっと新たな道が見いだせるはずです。
このブログを読んでいる56期生の皆さん、あなたこそが56期同窓会を前に進めていく主人公です。
他人任せにしないで、一緒に考えましょう。
そして、社会人になっても、「心の原点」として立ち返って来れる、そんな素晴らしい同窓会にしようではありませんか。
参加希望者は、私までメールでご一報ください。皆さんの積極的な参加をお待ちしています。

以上、長文かつ重い内容になりましたが、今日はこの辺で。
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