都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PIL-2】 2月7日(木) ついに明日、決戦の火ぶた切り落とされる。
おはようございます。
最近、試験勉強やその他諸々の都合のせいで、更新する時間がなかなか見つけられなくて……
もう4日間も放置してしまいました。
毎日チェックして下さっている読者の皆さんには、大変申し訳ない気持ちです。
今後もしばらくは忙しい日々が続きそうなんで、毎日は更新できそうにありませんが、あらかじめご容赦ください。


さて、ついに明日から理系科目の期末考査が開幕します。
試験勉強自体は、昨日までで概ね完了し、今日は軽めの調整程度にしとこうかと思ってます。

まだ試験を受けてないので、点数云々については一切言及出来ませんが、とりあえず試験勉強を終えてみて、ここまでの状況を反省してみると……
全体的には、夏学期の反省点を最大限、(試験対策の)現場に還元出来たのかなと。
それが最も如実に表れているのが、冬学期の期末試験に関して、未だ一度たりとも試験の過去問やシケプリを使用していないという点でしょう。
試験前日の今日にいたるまで、すべて自分のノートや教科書、問題集のみで学習してきました。というかむしろ、講義出席率が飛躍的に高まった分、それで十分だと判断できるくらい自筆ノートが充実し、かつ講義内容の俯瞰的概要が頭に叩き込まれていたということ、つまり、過去問やシケプリに登場していただく機会や必要がなかったということだと思います。

夏学期の結果を見れば明らかなように、僕は、「効率的、あるいはある面で狡猾な手段を駆使して点数を取る」という能力が、周りの人々に比べて多少劣っているようなので(笑
冬学期は素直に「真っ向勝負」を仕掛けてみたと言うこともできるでしょう。
この作戦変更が点数にどう反映されるか、その点の(高得点をとれるという)保証は一切ないかも知れないけど、それでも、少なくとも夏学期には考えられなかったような充実感、そして教養が身に付いたことに間違いはないと思います。それを単なる自己満足だと言えばそれまでですが、この厳しい情勢においては、自己満足もある程度は必要でしょう。

素直な真っ向勝負(=どれだけ真に学べたか)と点数が必ずしも比例関係にないこの世界で、この大学1年生という時期は、進振りという一大儀式を直後に控えている以上、真の教養よりも点数を追い求めるべきであるということは百も承知なんですが……
でも点数を稼ぐ能力がない以上、点数を追い求めるやり方をやっても何も得られるものがないわけで、それくらいなら点数は取れなくてもせめて教養だけは身に付けたいという、心の素直な願いに基づく方針転換であったと言えるでしょう。
これを単なる逃げととらえるか否かは、すべて読者の皆さんの価値観に委ねるということで、あえてその点に関しての余計な解釈や言い訳はここではしません。


それと後は、体調管理の徹底にもちゃんと気を配ってます。
夏学期の理系科目戦では、前日から大型の口内炎が出来て、当日は満足にしゃべれないくらい顎が腫れてたりもしたので、
今回は最大限、健康管理に注意を払ってきたつもりです。
もちろん、口内炎が出来てもすぐに対応できるよう、すでに夏学期の時の軟膏の残りもカバンの中に配属されてますし(笑


とまあそんなこんなで明日からテストなわけですが、出来たらテストの感想もこのブログ内で随時発表していきたいと思います。
それでは今日はこの辺で。
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