都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PIL-2】11月27日 スペイン人のあだ名
こんばんは。
最近、英語二列の期末エッセイのネタに困り果ててるミックス☆チェリーです。


まあ英語二列も大変なんですが、最近さらに大変なのがスペイン語一列。授業の進行スピードがやたら早くて頭が悲鳴を上げてた……

と思いきや、今日になっていきなり失速。
授業開始から20分を小テに使い、残りは映画観賞。
授業は第12課をちょっとかじって終わり。

どうも一列の教官と二列の教官の間の連携がうまくいってなかったみたい。全く迷惑な話だ。


そんなスペイン語一列の鬼教官は、今日は、「ロリコン」という呼び方の由来について熱く語っていた。
何でも、スペイン人は、Doloresという名前の女性をLoraというあだ名で呼び、さらにLoraをLoritaというあだ名で呼ぶらしい。
そして、Loritaというあだ名を持つ女の子が登場するとある小説が「ロリコン」の由来だそうです。

へぇーって感じですよね。
まあそっちの道に詳しい方はそれくらい常識だと思われるかもしれないですが。


最後に恒例の駒場の銀杏の写真を載せときます。
今日のはちょっと撮影場所を変えて、13号館前から銀杏並木を撮ったものです。すごく綺麗ですね。





それでは今日はこの辺で。
また明日。



[今日の生活記録]

◎昨晩の就寝時刻…01:00
◎今朝の起床時刻…06:35


◎講義出席状況:
1限 国際関係史○
2限 ―
3限 スペイン語一列○
4限 ―
5限 英語二列PW○
※◇は休講。
※△は遅刻・早退《←(出席した時間/90分)×1カウントで算入》

現在の講義出席率=93.42%(103.7/111.0)
今週の講義出席率=100.00%(4.0/4.0)
★11月の講義出席率=94.55%(52.0/55.0)

目標出席率(85.0%)まであとM87.55
夏学期出席率(61.5%)越えまであとM34.675


◎自宅学習:
スペイン語一列  2.0時間
英語二列PW  1.0時間

◎本日の食生活:
朝食…サラダ、リプトンアップルティー
昼食…鶏のから揚げみぞれ和え
夕食…肉うどん
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この記事へのコメント
では最後のまとめに、1年以上前に話題になったジョンベネちゃん殺害事件の際に容疑者として逮捕されたカー容疑者が大学教授に送っていたメールの一節が去年のNewsweekの目次のタイトルになっていたので、それを抜き出しましょう。


「ジョンベネ、わが愛、わが人生。私は君を愛し、永遠に愛し続ける。」

2007/11/29(木) 01:45:52 | URL | 素直(∵` #-[ 編集]
>素直(∵`
さっき、西和辞典を確認したところ……

スペイン語でもスペリングはLolitaでした(^^;

ということで、おそらく例の鬼教官がスペリングミスを犯したものと思われます。
2007/11/28(水) 23:19:29 | URL | ミックス☆チェリー #-[ 編集]
もうひとつ気になることがあるんです。僕が英和辞典で引いたロリータは、「Lolita」なんですよねhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/351.gif" alt="" width="14" height="15">しかもこれは、原文の表記からも裏付けられます。「舌の先が口蓋を三歩すすんで、三歩目に軽く歯に当たる」には、真ん中のリーの発音は英語だとLでなければいけません。スペイン語のrの発音がどうなっているかは分かりませんが…http://blog103.fc2.com/image/icon/e/351.gif" alt="" width="14" height="15">
2007/11/28(水) 19:18:59 | URL | 素直(∵` #-[ 編集]
>素直(∵`
非スペ語圏の作家が書いたのに名前はスペ語風なのか……http://blog103.fc2.com/image/icon/e/351.gif" alt="" width="14" height="15">


別に音読しろなんて言ってないよhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">http://blog103.fc2.com/image/icon/e/330.gif" alt="" width="14" height="15">
しかし手元に文庫本を持ってるとは……さすが(?)です(笑
2007/11/28(水) 09:20:23 | URL | ミックス☆チェリー #-[ 編集]
うーん…http://blog103.fc2.com/image/icon/e/351.gif" alt="" width="14" height="15">『ロリータ』の著者はロシア貴族の血を引くフランス人だったなあと思って調べてみたら、ウラジミル・ナボコフはロシア革命で西欧に亡命、ケンブリッジ大学を卒業後、ベルリン、パリでの生活を経てアメリカで英語での創作活動に入ったそうですhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/257.gif" alt="" width="14" height="15">で、ロリータが初めて出版されたのがパリですhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">
ちなみに、かの小説の主人公ハンバート・ハンバートは、フランス人とオーストリア人の血を引くスイス市民の父がイギリス人の母と結婚した間にうまれたようですhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">


『ロリータ』冒頭部分を声にだしてよんでみましょうhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">

 ロリータ、わが生命のともしび、わが肉のほむら。わが罪、わが魂。ロ、リー、タ。舌の先が口蓋を三歩すすんで、三歩目に軽く歯にあたる。ロ。リー。タ。
 朝、ソックスを片方だけはきかけて立つ四フィート十インチの彼女は"ロ"だ。ただの"ロ"だ。スラックスをはくとローラだ。学校ではドリーだ。正式にはドロレス。しかし、私の腕に抱かれるときの彼女は、いつもロリータだ。
(大久保康雄訳;新潮文庫)
2007/11/27(火) 22:15:40 | URL | 素直(∵` #-[ 編集]
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