都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PIL-1】今日から11月
こんばんは。

今日は、夜7時から、Rey=Rosaというグアテマラ出身の作家が、駒場キャンパス内で講演会をうやるということでそれを聞きに行ってみた。

彼はオレでも知ってたくらいの作家だからきっと有名なんだろうけど一応軽く紹介すると↓
「現代ラテンアメリカを代表するグアテマラ生まれの小説家。ニューヨークでポール・ボールズに学び、以後、モロッコ、スペイン、フランスなどの諸国を旅しながら数多くの短編・中編小説を残している。代表作は『船の救世主』『アフリカの海岸』など。」(講演会資料から引用)


まずは何と言っても、本場のスペイン語を生で聴けたのがスゴく新鮮だった。もちろんほとんど分かんなかったけど(^^;)

あとは、彼の考え方の面白さと奥行きの深さに感銘を覚えた。
彼は、自国のこれまでの独裁体制下での惨状を、小説を通して暗示し、後世に伝えようとしている作家だが、次のような言葉が大変印象的だった。
「私の小説がヨーロッパで広く読まれているところを見ると、まだまだヨーロッパは(暴力的であるという点で)未熟なのか、あるいは若返ってしまったのかもしれない。将来的には、私の小説が全く読まれなくなるようになることを願っている。というのも、私の小説が読まれなくなった時、この世界が完璧になったと言えるからだ。」


また彼は、ラテンアメリカの小説家たちの活動を、「ギリシャ時代の神様と同じ視点から自分を読み取る過程である」と表現した。

この言葉からも、これまでのラテンアメリカの歴史がにじみ出ていると言えよう……すなわち、植民地時代の悲劇と先住民に対する迫害、そしてさらには独裁軍政下での身勝手な政治に耐えかねる市民の姿、そういったものを自分の視点に素直に描き続けていくことが、自分たち作家の使命であると彼は説いているようだった。


とりあえず、今回の講演会はとても充実した時間になったと思う。
またこういう機会があれば是非参加してみたい。

それじゃ今日はこの辺で。



[今日の生活記録]

◎昨晩の就寝時刻…02:10
◎今朝の起床時刻…07:30


◎講義出席状況:
1限 ―
2限 電磁気学A○
3限 ―
4限 法と社会○
5限 数理情報一般○
※◇は休講。
※△は遅刻・早退《←(出席した時間/90分)×1カウントで算入》

現在の講義出席率=94.3%(54.7/58.0)
今週の講義出席率=84.6%(11.0/13.0)

目標出席率(80%)まであとM122.9
夏学期出席率(61.5%)越えまであとM81.7


◎自宅学習:
電磁気学  1.0時間
数学ⅠB  1.0時間


◎本日の食生活:←試験的に掲載
朝食…×
昼食…カルビ焼き弁当+リプトンアップルティー
夕食…鶏辛ラーメン+明太子マヨネーズじゃがいも
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コメント
この記事へのコメント
>素直(∵`
いやいや……
さすがに無理だよ。

同時通訳が付いてたから内容理解が可能だったというカラクリ(
2007/11/02(金) 18:37:22 | URL | ミックス☆チェリー #-[ 編集]
スペイン語を習いはじめて半年あまりでもう講演が聞けるんですかhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/451.gif" alt="" width="14" height="15">
2007/11/02(金) 17:53:55 | URL | 素直(∵` #-[ 編集]
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