都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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第2次生活リズム改善プロジェクト 目標ガイドライン
第2次生活リズム改善プロジェクト(PIL-2)目標ガイドライン

2007年10月28日制定
2007年11月5日施行
2008年2月8日失効


1.〔改正の目的〕
このPIL-2の前身にあたるPIL-1では、とにかく夏学期に崩れ果てた生活リズムの改善(11時30分就寝・6時30分起床のリズム定着)と講義出席率の回復(冬学期の出席率80%超え)を目標に、ブログを活用しながら生活リズムの根本的な改善を目指して来た。
PIL-1では、一定の有意な効果を得られた。夏学期終盤には5割程度まで落ち込んでいた講義出席率が、10月はほぼ95%に回復した。
しかし、そのように夏学期とはまったく違ったスタイルで冬学期を過ごすうちに、PIL-1の目標・計画に物足りなさや、実生活に適合していないのではという疑念が生じるようになってきたのも事実である。
そこで、今回、冬学期が中盤に突入するこの時期に、PIL-1の内容をさらに発展的、かつ広範なものに作り変えたものが、このPIL-2である。



2.〔PIL-2の施行期間〕
このPIL-2は、11月5日施行、3ヶ月間の時限立法とする。



3.〔ガイドライン策定にあたっての方針〕
PIL-1をさらに実生活に適合するものに改定し、かつ発展的な内容を付け加えるという目的を遂行することを目指す一方で、このガイドラインが実際の生活の柔軟性を奪うことがないように考慮している。すなわち、ガイドラインの中には、一部、具体性に欠けるものもあるが、それはこのガイドラインによって実生活のフレキシビリティーが制約されないようにとの配慮からである。



4.〔ガイドライン本文〕

①生活リズム
平日・土日を問わず、夜12時就寝・朝7時起床の確固たる生活リズムを構築する。


②講義出席率
冬学期の講義出席率85%を目標とする。
また、夏学期の出席率(61.5%)到達を、12月12日(水)までに必ず達成する。


③健康管理
生活リズムの構築に加え、バランスのとれた食事を心がける。
具体的には、まず、毎日の朝食は、野菜中心のものに切り替える。
リプトン(500ml紙パック)、コーヒー(缶コーヒー、ただし無糖であれば制限対象とはしない)、ココア(缶ココア)、その他緑茶と麦茶を除くジュース類は、1週間に合わせて8本までとする
ただし、緑茶や麦茶については上限値は設けない。


④講義出席態度
「講義第一主義」。
講義中に眠くならない程度の睡眠を臨機応変に確保し、講義中は絶対に眠らない。


⑤土日総復習制
週末に、その1週間に習った内容をおおまかに抑えていく(特に構造化学・電磁気学など物質化学系の科目)。
また、平日は文系科目、休日に理系科目というスタイルでの復習や課題処理を行う。


⑥教材関連
講義中に自分で取ったノートが、最良の教材になる。
そのため、講義中は、あらゆる工夫を凝らし、「復習する気になれるノート,復習しやすいノート,大まかな流れが掴みやすいノート」という『ノート三原則』を満たすようなノート作りを目指す。
次の科目では、特に『ノート三原則』を意識したノートを作成することで、ノート技術の発展と確立を目指し、その過程で得られたデータを他の科目のノート作りにも還元する。

【ノート技術重点科目】
構造化学,図形科学,現代国際社会論,国際関係史,スペイン語一列


⑦点数目標
夏学期と合わせた平均点を72点以上とすることを目標にする。


⑧精神面
もちろん点数を出すこともある程度大切だが、何より「冬学期は充実してた!!」と言えることが重要である。
夏学期の教訓を最大限生かしながら、柔軟さを持って諸問題に対処していける精神的な余裕を持って、充実した学期を送る。


⑨ブログの活用
引き続き、ブログ上で日々の生活の記録を公表することにより、自らを追い詰めながらPIL-2の目標達成を目指す。


⑩違反抑止手段
・②に関して、寝坊による講義欠席については、統計上、-1としてこれを扱う。
・③に関して、違反した場合は、その翌日の生活費を800円に制限する。
・④に関して、講義中眠った場合、その時間は統計上遅刻扱いとする。
・以上の罰則が正しく科されているかをチェックする監察官1名を任命する。


⑪改正手続き
このガイドラインを改正する際は、必ずブログ上で報告し、もし反対意見が寄せられた場合は改正を中止する。
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コメント
この記事へのコメント
>素直(∵`
まえだすなお先生の提案をもとに、以下のように修正します(笑

③リプトン(500ml紙パック)、コーヒー(缶コーヒー、ただし無糖であれば制限対象とはしない)、ココア(缶ココア)、その他緑茶と麦茶を除くジュース類は、1週間に合わせて8本までとする。
ただし、緑茶や麦茶については上限値は設けない。


⑩違反抑止手段
・②に関して、寝坊による講義欠席については、統計上、-1としてこれを扱う。
・③に関して、違反した場合は、その翌日の生活費を800円に制限する。
・④に関して、講義中眠った場合、その時間は統計上遅刻扱いとする。
・以上の罰則が正しく科されているかをチェックする監察官1名を任命する。


⑪改正手続き
このガイドラインを改正する際は、必ずブログ上で報告し、もし反対意見が寄せられた場合は改正を中止する。


てか、親からリプトンを制限されるとか……http://blog103.fc2.com/image/icon/e/351.gif" alt="" width="14" height="15">
可哀想……
2007/10/26(金) 22:08:06 | URL | ミックス☆チェリー #-[ 編集]
⑩罰則

おもに経済面での、約束不履行の場合の罰則の制定を提案しますhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">

⑪改正

その上で、改正の手続きを明確化し、先輩がPIL-2の規則を私有化する(ねじ曲げる)ことの無いようにしたいと思いますhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">

それで、本題ですhttp://blog103.fc2.com/image/icon/e/814.gif" alt="" width="14" height="15">

③健康管理

リプトン又はこれの代替財であるココアの本数を一週間あたり8本までとし、その他緑茶や麦茶の清涼飲料水は一週間あたり8本に増やす。

僕が親からリプトンを制限(?)された苦しみを先輩にも…http://blog103.fc2.com/image/icon/e/447.gif" alt="" width="14" height="15">
2007/10/26(金) 19:52:19 | URL | まえだ すなお(∵` #-[ 編集]
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