都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PIL-1】【気象・地象】お早うございます※追記あり
※追記(10月5日21時過ぎ):
台風15号は、現在、先島諸島の南を北西方向に進んでいて、勢力も最大瞬間風速75メートル以上の「猛烈な」となっています。
すでに、台風の一番外側の雲が、鹿児島県本土南岸にはかかり始めており、にわか雨が降っている地域もあります。

今後とも、最新情報にはご注意ください。

・………………………………………・………

おはようございます。
今日は朝の時間帯に更新できて一安心(笑

関東地方、昨晩遅くは雨も降ってたみたいですが、今は晴れ間も覗き、気温もいい感じになって気持ち良い朝。

とりあえず今日も、散歩して、図書館行って、スペイン語と英語やって…といういつも通りの日課をこなす予定。

明日から、三連休(一部を除き)。
皆さん、三連休前最後の平日もしっかり乗り切りましょう。


※本記事中の気象関連情報は、すべてウェザーニュース社・米海軍台風予報センター・マレーシア気象局などの情報に、管理人の意見をプラスして発表しているものです。当たっても外れても、一切の責任は負いかねますのでご了承ください。

台風15号(クローサ)が沖縄南方海上をうろちょろしてる。
中心付近の気圧は935hPa、中心付近の最大風速は50メートル(5日午前6時現在)。
今回の台風の特徴は、その大きさにある。
暴風域は九州をすっぽり覆うくらい。
強風域は、九州から関東地方をすっぽり覆うほどの大きさ。

今後の進路についてであるが、注目したいのは7日から8日の日本付近の地上天気図である。
7日、北海道の北を低気圧が通過し、日本付近は一時的に西高東低、冬型の気圧配置となる。
すなわち、大陸から高気圧が張り出してくる。

問題は、この高気圧が移動性となるかならないか。
移動性となってすぐに日本上空に進んでくれば、台風は中国大陸に流れる。
逆に、高気圧が中国東北部に停滞すれば、台風は急激に進路を東に変え、九州地方に接近、上陸し太平洋岸を横断する可能性もある。


西日本の皆さんは、今後とも台風クローサの最新情報に十分注意していただきたい。

接近72時間前には、だいたいの予報進路等も固まるので、特に7日以降はしっかりと情報をかき集めて下さい。(お薦めは、見やすさならウェザーニュース社、精度なら米海軍予報センター。)

今回の台風は、大型である上、東にコースを変えると偏西風の流域の関係で一気に速度を上げるパターン。そのため、台風がまだ遠くにあると思っていても、いきなり風雨が強まることが考えられるので、その点にもご注意を。

当ブログでも、台風クローサの進路は随時追っていきたいと思います。
それでは。
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