都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【気象・地象】台風11号今後の見通し
※この記事は各国の気象機関の予報に管理人の意見をプラスして書かれたもので、当たっても外れても責任は一切負えません。


【九州南部への影響】

仮に台風が、14日午前3時の予報円の中心を進んだ場合、九州南部への最接近は16日午前6時前後。秋雨前線とのコラボで、九州南部では大雨となる恐れがあり、雨のピークは16日午前中だと考えられる。また、強風域に入るかは現在のところ微妙だが、入らなくても風速10m程度の強風となる恐れがある。


【台風の進路のキーポイント】

台風が天気予報の予報円に入る確率は70%である。だから、予報円から大きくズレル可能性もある。
今回の台風の進路を占うのは、
①秋雨前線の位置
秋雨前線が山陰地方あたりにあれば、大陸の高気圧の張り出しが弱いことになり、台風は西寄り(東シナ海を北上)のコースをとる。逆に、秋雨前線が九州中部に停滞するようだと、大陸の高気圧の張り出しが強いことになり、台風は東寄り(九州上陸)のコースをとる。
②偏西風の影響
偏西風が日本上空を流れていれば、台風は早いうちから進路を東に変え、九州上陸の可能性が高くなる。
偏西風が中国東北部からシベリア付近を流れていれば台風は日本海に到達してから東寄りに進路を変えるため、九州上陸の可能性は低くなる。

今後は以上二点に注目して台風11号を追って行く。
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コメント
この記事へのコメント
要するに台風の影響はほとんどないわけだな。
予定が狂う心配がなくなって、安心安心。
2007/09/15(土) 02:45:27 | URL | w2301 #-[ 編集]
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