都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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風前の灯火か
どうもこんばんは。
今日から夏休みですが、
初日の今日は、朝はゆっくり睡眠。
12時前に起床して、寮に居ても暇なんで、駒場へ。
食堂で昼食をお腹一杯食べて、
図書館でカテキョで扱う英語教材の予習。
19時前くらいに帰宅して、晩飯食べて、ごろごろしてたらいつの間にかこんな時間に。
まあ1日目はゆっくり出来たからOKということでしょう。

さて、一昨日と昨日の見学会の話を少しばかり。
今年は、駒場キャンパス側の責任期ということで、1年前とは違って、
「後輩と話できるのは楽しいよね♪」
とか気楽なことを言える状況ではありませんでした(苦笑
幹事の立場に居る者としては、むしろ、同窓会運営の難しさやこの先の不安を駆り立てられる結果になりました。
2日目の本郷の方にも、来年に向けての視察を兼ねてお手伝いに行ってみたわけですが、そこで先輩OBの幹事さん数人と話してみた結果、分かったことは、大学生の間、同窓会運営の難しさは相変わらずこのまま続きそうだということです。
今年は、副幹事の人事がぴしゃりとハマった感じでうまく切り抜けられましたが、何せこの副幹事人事は1年限定ということでお願いしてあるので、来年度の見通しは全く立ちません。
私自身、幹事の任期は2年ということで、今年いっぱいで任期切れですが、当分は交代できそうにないので何とか頑張るしかないようです。

ちなみに、幹事の人事について言えば、ひとつ上の期も「生徒会関係出身者+応援団参謀出身者」という体制のようで、意外にこの組み合わせはうまくハマることが多いみたいです。
別になにか理由があってというわけではないでしょうが。
ということで、来年度の副幹事も誰か参謀経験者にお願いしたいですね。
ある種「ゲン担ぎ」みたいな感じで(笑

ということで、今日はこの辺で。
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【テスト期間特集-11】 28日の概評+テスト期間総括
こんばんは。
今回は、【2年夏テスト期間特集】最終回ということで、拡大スペシャルでお送りします。
まず、前半で昨日行われた人間生態学と地域生態学の概評を振り返った後、
後半では、今学期のテスト期間(7月2日~7月28日)を総括します。


さて、昨日は、
2限…人間生態学
5限…地域生態学
の試験が行われました。それぞれについて、簡単に概評を。

【2限:人間生態学】
第1問…東南アジア地域の地形と気候について、大陸部と海域部を比較しながら論じる問題。(やや難)
第2問…ジャワ島で19世紀と20世紀に起きた、農業技術革新について、両者を比較しながら論じる問題。(やや難)
第3問…焼き畑農業が環境破壊につながる条件について論じる問題。(やや難)
◎全体的に、やや難しい(というか、掴みどころがあまりない)問題が並んだ。時間は60分ということで、ある程度頭の中で講義の要点が整理できていないと苦しい。

【5限:地域生態学】
第1問…語句説明(難しい)
第2問…小売商圏の設定、Huffの法則による売り上げ変化率の計算(やや易)
第3問…スモールワールドネットワークによる感染症伝染の考察(やや難)
◎さすがに文系の学生を意識してか、計算問題1問に対して記述式問題が2問出た。第1問の語句説明は、8個の語句それぞれについて説明する問題。解いてる方としてはかなりしんどい。第2問は重力モデルに関する計算問題だが、そこまで難しいものではない。第3問は、麻疹など伝染病が急速に感染拡大してしまうのは何故か、スモールワールドネットワーク理論の立場から考察させる問題。講義を聴いていれば書けるが、どうまとめるかが難しい。


そして昨日で、今学期の期末試験シリーズはすべて終了。
そこで、この約1ヶ月間の期末試験期間を簡単に振り返ってみます。

6月末。期末試験期間開始1週間前。
進振りの第1次集計結果が発表された。
オレの志望学部は、まさかの底点大幅上昇。
この勢いであれば、最終的な9月の底点は73点~75点(ちなみに昨年は70点くらい)まで急騰する見通しに。
冬学期終了時点での平均点が72点ちょっとなオレは、5分5分ライン。
冬学期までの成績が出た時点でほぼ確実ラインだと思っていたので、ショックは拭いきれない状況でした。
そんな中、7月2日から期末試験期間に突入。
最初は数理科学Ⅱ(7月2日)でしたね。数理科学はもともと点数取れないことは分かっていたので、その分気楽に受けられました。思ったよりも出来は悪くなく、一安心。
その次は、英語二列(7月14日)。前のブログだかmixiだかにも書いた通り、テスト問題がはちゃめちゃでしたが、何とか切り抜けられたと思います。

これで繰り上げ試験が終了し、いよいよ本格的な期末試験期間へ突入。
最初は基礎統計(7月23日)でした。
繰り上げ試験期間中にはあまりなかった「点が足りないかも」という重圧が、ずしりとのしかかって来ます。準備は怠らなかったはずなのですが、結果は惨敗。完全に出鼻をくじかれた格好になりました。
昨年夏学期のオレなら、このままズルズルと行ってしまったでしょう。
しかし今年は、“切り札”が居ました。
そうです、昨年、まさかの欠席で他クラを余儀なくされた情報です。
いくら点数取っても50点打ち止め、なら別に点数なんてどうでもいいやという、ある意味すごく気楽に受けられるテストが、2番手に入っていたわけです。
この情報のテストですべてが吹っ切れました。
まあ出来がよかったのは問題が簡単だっただけだと思いますが(笑)
精神的に楽になれたのは他の何者でもない、「情報」のおかげだったと思います。
その後は、自分でも驚きなくらい絶好調。
情報の後にあった物性化学(7月25日)・人間生態学・地域生態学(7月28日)の3科目は、すべての問題に自信を持って回答できました。つまり、いわゆる「100優」の可能性が残されているというわけです。どれか一つでも100点を取れてれば、当然、初の「100優」になります。

ということで、今学期のMVPは情報でしょう。
最初は、というか学期中は、他クラなんてめんどうだし、1年生と一緒に作業するとかめちゃ精神的にきついばっかだと思ってましたが、意外にいい薬になるもんなんですね。まさに、「良薬は口に苦し」とはこのことなのかって感じです。

そして、今日からついに本格的に夏休み。
今年は、昨年と違って9月上旬の試験がないので、ゆっくり出来そうです。
とりあえずは昨日今日の疲れをしっかりとって、バイトやら読書やらに勤しみたいと思います。
それでは今日はこの辺で。

※今回で、【2年夏テスト期間特集】は終了します。
なお、成績発表は、8月25日です。
【テスト期間特集-10】 戦い前夜(3) ―人間生態学、地域生態学
明日は、期末試験シリーズ最終日。

2限…人間生態学
5限…地域生態学
という時間割になっています。
どちらも総合Dで、どうせ受けても比率0.1になちゃうわけですが(笑
せっかくここまで1学期間、講義を聴いてきたので、気軽に試験を受けれればいいかなという感じです。
ということで、明日の2科目のこれまでの取り組みと、展望・目標を簡単に確認しておきましょう。


【2限:人間生態学】
◎これまでの取り組み
毎回の講義は全出席、講義中も積極的にノートを取れた。
さらに、毎週末、その週にやった内容を整理ノートにまとめ、地図帳や百科事典などで内容補足してきた。
点を取るためのテストというよりは、これまでの理解度を確認するためのテストという意識で受けたい。

◎展望・目標
問題形式は、論述3問らしい。
普段、理系の必修科目なんかではなかなか論述問題にお目にかかれないので、少し楽しみでもある。
文系に負けないくらいしっかりした答案を書けるように、最大限頑張りたい。


【5限:地域生態学】
◎これまでの取り組み
講義は全出席、最前列で積極的にメモをとれたと思う。
総合Dのくせにかなり数式攻め。とりあえず、今学期扱った内容をさっと復習して試験に臨む。

◎展望・目標
用語の説明問題も出るらしいので、まずはそこで取りこぼさないようにしたい。
その上で、数式をいじくるところでのケアレスミスをなくす意識を持ちたい。
こちらも、点数を取るというよりは、理解度チェックのつもりで気楽に受ければいいと思う。


ついに2年夏学期も最終日。
明日は、
10:55~12:00  期末試験
13:30~15:30   生産技研見学引率
(駒場に移動)
15:40~17:10   駒場案内
17:00~18:00  期末試験
(本郷に移動)
19:15~20:00   懇親会 
とやたら忙しいですが、まあ体調も問題ないんで大丈夫でしょう。
それではまた。 
【テスト期間特集-9】 情報、物性化学 概評
昨日行われた、情報と物性化学の期末試験の概評を簡単に。


【情報《他クラ》】
◎全体に関して
難易度は昨年および一昨年より「かなり易化」。
ちゃんと講義を受けるなり、講義に出なくとも一度教科書を読むなりしていた人であれば、単位は確実。
あとは個別問題次第なわけですが……
オレの教官、共通問題だけだったから、かなり「優」争いは激化しそう。
もっとも、他クラなオレは、「優」争いなんて関係ないですが。
個人的には、共通問題2と3は完解。
共通問題1は自信ないですが、どうせ50点打ち止めなんで(苦笑
今回は確実に単位が来たと思います。
これでめでたく進学できそうです。

◎共通問題1―階層モデルの適応(標準~やや難)
階層モデルを現実の事象と対応させ、そのモデル化が不適切なものとその理由を答えさせる問題。
別に階層モデルの特徴が分かってるからと言って解けるもんでもない気が。
一応、適当に(a)と(d)を選んどきました。

◎共通問題2―情報量の計算(かなり易)
もはやセンターレベルの確率計算。
計算も煩雑と言うわけでなく、情報量の定義さえ分かってれば誰でも解ける。
他クラ生を出さないための救済策か?!

◎共通問題3-選択問題

A:ユーザーインターフェイス、キーボードとマウスについて(やや易)
不正アクセス防止法(標準)
前者は、キーボードとマウスについて、その入力時の特徴などを論述せよという問題。
後者は、個別の事例が、不正アクセス防止法に違反するかどうか、またその理由を答えさせるという、何とも文系チックな問題。
解いてないので何とも言えませんが、まあそこまで難しいというわけでもないはず。

B:コンピュータの演算の仕組み、「7×8」のプログラムモデル(易しい)
何ということはない問題。講義でも同じ内容を扱った。
演習ちゃんとやってる奴なら誰でも解ける。


【物性化学】
◎全体に関して
講義と演習課題をしっかり復習してれば、確実に得点できる問題ばかり。
ただし、量が多めだったため、中途半端な理解では時間不足に陥ったり、途中で頭が混乱したりしそう。
個人的には、正直、間違えた問題が見当たりません……
初の「100優」も夢じゃないかも知れませんね。
まあ世の中、そんなに甘くはないでしょうが。

◎第1問―マグネシウムの導電性と六方最密充填構造(やや易)
六方最密充填構造のイオン半径を求め、さらに2族金属の導電性がなぜ生じているのかをバンド理論によって説明する問題。特に捻りもなく、無難な問題。

◎第2問―イオン結晶とイオン半径比の相関(やや易)
イオン半径比によって、結晶構造を推定させる問題。
講義で詳しく説明されていた内容であるから、別に何ということもない。

◎第3問―グラファイトとダイヤモンド、ドーピング(やや易)
前半は、炭素の同素体であるグラファイトとダイヤモンドの物性の違いについて考察させる問題。
演習問題で似たのが出てきたから、全く問題なし。
後半は、ケイ素にpドープやnドープをした時、どのような変化が起こるのかをバンド論から考察させる問題。講義を聴いてれば全然難しくない。

◎第4問―環状π共役化合物の分子軌道(やや易~標準)
ヒュッケルMO法により、環状π共役化合物の分子軌道エネルギーについて考えさせる問題。
取り扱いに慣れてれば、特に難しくない。

◎第5問―遷移金属錯体、結晶場理論(やや易~標準)
前半は、遷移金属錯体の光吸収について、
後半は、遷移金属錯体の磁性に関しての問題。
特に難しい点はなく、きちんと復習していた人なら誰でも得点できる。
【テスト期間特集-8】 戦い前夜(2) ―情報、物性化学
明日は、
2限:情報《他クラ》
4限:物性化学
の期末試験。
そこで、今回は、この2科目のこれまでを振り返り、明日の展望や目標を確認しておきます。


【2限:情報《他クラ》】
◎これまでの取り組み:
講義に全然出席できず、テスト当日も寝坊してしまった失敗を二度と繰り返さないように、とにかくまずは毎回講義に出席した。
また、レポート課題についても、毎回提出できたので、明日、10:55に寝坊しなければ、単位はほぼ確実に来ると思われる。

◎試験の展望・目標:
目標は、「必ず単位を確保する」こと。
これを落とすと、真面目にもう一年、駒場生やり直しなんで、絶対に落とすことは許されない状況。
今夜は、23時前就寝で、必ず明日10:55に駒場に行けるように頑張らなければ。


【4限:物性化学】
◎これまでの取り組み:
4月に講義が始まって以来、毎週末にその週にやった内容の概略を復習してきた。
講義にも毎回出席し、レポートも毎回提出できたので、あとはテストでどこまで踏ん張れるかが勝負になって来る。
講義で取り扱われた基礎事項はほぼ完璧に頭に入っているはずなので、それをどこまで応用できるか。

◎試験の展望・目標:
理系科目としては史上4科目めの「優」を狙いに行く。
過去問等の資料がないのであまり詳細な展望は描けないが、毎回の演習問題を見ている限りでは、トリッキーな問いが多くなりそうな予感はある。
身に付いている基礎知識を総動員して、いかに落ち着いて問題と対峙できるかが、成績の行方を握るカギとなりそうだ。
昨日の基礎統計では、肩に力が入り過ぎて失敗したので、明日のテストではもっと気楽に試験に臨みたい。
【テスト期間特集-7】基礎統計 期末試験概評
今日の9:00-10:30に行われた基礎統計の期末試験総括を。
◎全体に関して
難易度は例年に比べ難化。
設問の聞き方が回りくどいのが多かったように感じられる。
大問は6問。制限時間90分では解ききれない。
以下、各問に関しての感想等。

第1問…完全相関の定義(やや易)
xとyが一対一に決まるからといって、r=±1ではないということを理解しているか。
例えば、x^2+y^2=1(x>0)やy=x^3といった実例を思い浮かべれば簡単に回答できる。

第2問…幹葉図と箱ヒゲ図(標準、ただし面倒くさい)
大きさ50のデータが与えられ、それをもとに幹葉図と箱ヒゲ図を書かせるもの。
両者の定義さえ分かっていれば回答可能だが、やや面倒くさい。

第3問…ベルヌーイ分布とその正規分布近似(やや難)
出る目の母平均、および母分散の明らかなサイコロを投げて、1の目が出る回数の不確かさを扱う問題。正規分布近似による解法はすぐに思いつけるが、「正規分布を仮定せずに」というのは思いつけず。

第4問…一様連続分布の確率の取り扱い(やや易、過去問解いてるとかなり難)
「毎時0分と30分に出発する汽車に乗るために駅に行く。汽車の出発時間をまったく知らずに駅に行った場合の待ち時間Tの確率分布を考える。」
この書き出しを見ると、一見、ポワソン分布を考えたくなるが、
(実際、過去問を見てみると、ここ何回か連続してポワソン分布の問題が出ているので、そう勘違いした方も多かったのでは?!)
そもそも、時間はアナログ量であるためいくらでも細かくとることができ、ポワソン分布を考えようにもそのλが求まらないこと、さらに感覚的にTが小さい方がその確率f(T)が大きくなるというのも変であることから、ここは連続一様分布を考えなければならないことが分かる。ある意味、本質的理解を問う問題になった。

第5問…抽出標本からの母集団の推定(標準~やや難)
(1)で母集団の平均を点推定し、(2)では区間推定する問題。
(1)の点推定はややトリッキーな感じもするが、よく考えれば当然のことをやっているだけである。

第6問…2標本の平均の差に関する検定?!(やや難)
これは時間不足で解答できませんでしたが、ぱっと見た感じだと平均の差に関するχ2乗検定っぽかったです。
(2)は、まさかの「適合検定」な雰囲気も漂ってましたが……
まったく手を付けられず、残念。


この感じだと、おそらく「優」は無理でしょう。
まあ、気分を切り替えて、あさっての物性化学で取り返せるように頑張ります。
それでは。
【テスト期間特集-6】 戦い前夜(1) ―基礎統計
こんばんは。
ついに、明日から期末試験シリーズが始まります。
体調は良好です。
今日の夜ごはんは、ゲンをカツいでカツ丼でも食べようかと思いましたが、
胃腸に不必要な負担をかけるのは嫌だったので、
牛丼で我慢しました(苦笑

カツ丼と言えば……
2年前のオレは今よりも「若かった」ためか、
センター前日は、昼食に谷山駅近くのとんかつ専門店でカツ丼を食べ、
2次試験前日は、昼食に春日駅前のとんかつ屋さんでカツ丼食べた記憶がありますが(笑
(ちなみに、2次試験前日は、ホテルでの夕食もカツ閉じ丼かなんかが出て、相当焦った記憶も……よくもまあ2食連続でカツ丼とか食べて、翌日、胃がもたれなかったもんですね。)
最近では、少し大人になったらしく、そこら辺のことも良く考えてます(苦笑

とりあえず、体調には気を付けて、この試験期間を乗り切りたいです。
それではまた。


【明日の試験情報】

1限(9:00~) 基礎統計
◎これまでの取り組み
講義は、水曜1限ということもあり、6月中旬以降、ほとんど出席することができなかった。
(あるいは、「出席しなかった」?!)
しかし、6月に入って以降、教科書をコツコツと読み進め、最後の2週間は、教科書の例題と練習問題、さらには他の参考書から「有意性検定」分野を中心に50問弱の問題をこなすことができ、ある程度、順調に調整が進む中で、明日のテストに臨むことになる。
◎テストの展望
区間検定やカイ2乗検定などについては、問題演習量が豊富なため、出れば確実に得点できる。
よって、その他の範囲で、如何に得点を伸ばせるかにかかっている。
最低限の理解は出来ているはずであるから、堅実に得点を重ねれば、高得点も十分に狙える状態にある。
試験時間も90分とゆったりあるので、もったいないケアレスミスを減らしたい。
そうすれば、理系科目としては4科目めの「優」も夢ではない(はず)。
このテスト期間の流れを決める、大切な初戦なだけに、慎重かつ大胆に、されど肩の力を抜いて望みたい。
【テスト期間特集-5】 テスト日程などなど
はい。どうもこんばんは。
最近、またもや更新をサボり気味でした。すみません。
ちょっと言い訳すると、ここ数日間は、バイトやら見学会の企画やら試験勉強やらで非常に忙しくて……

と言い訳はこのくらいにして、まずは近況報告をば。
とりあえず、最近は、駒場図書館でぐだぐだと試験勉強する日々が続いてます。
んで、その合間合間に、バイトとか見学会の企画とかが入って来る感じ……
いや、むしろ逆か?!って気もしますが、まあそうゆうところです。

見学会の企画に関して言えば、これまで8時間弱の打ち合わせを行い、昨日ようやく、学園側のOKをもらいました。
本番1週間前までに実施要領が固まったのは、順調ってことだと思います。
ただ、結構、実施要領決まる直前までごちゃごちゃしてたのも事実。
そもそも、今月頭に参加者を募集し始めたはずなのに、57期が参加人数を連絡してきたのが昨日だったってゆうのがあります。
正直、かなり迷惑。
まあ、幹事一年目なんて、何をどうゆう風に進めて行っていいのか分かんないって事情は痛いほど理解出来るけど……
願わくは、事前に一言連絡はして欲しかった。
まあ、連絡を返してくれないってパターンよりは圧倒的にマシですがね。
ということで、見学会の企画の方は、上手くいきそうです。
協力してくれるすべての関係者に感謝。

それと、明後日(23日)から、今学期の期末試験シリーズが始まります。
日程は、
23日(水):基礎統計
25日(金):情報、物性化学
28日(月):人間生態学、地域生態学
ってな感じになってます。
勝負は、明らかに25日(金)です。
ここを乗り切らないと、進学できません(^^;
また試験実施日には、その日の科目の感想なんかも書きたいと思います。
それでは今日はこの辺で。
超強引な作戦もたまにはいいはず……
どうもこんばんは。
今日の午後は、来るUT見学会に向け、副幹事と打ち合わせして来ました。
そもそも、OBの人数不足が深刻で、それをどう克服するかが最大の焦点だったわけですが、
正直、これは恐らく解決策が見当たらないまま、お開きになる可能性大だなぁとか思いながらいざ会合へ。

5時間に及ぶ会議の結果、超強引ながら、スゴくいい妙案を考案することに成功しました。
いやぁ、ホントにこれはスゴイですよ。
もちろん、その奇抜さもさることながら、
何と言ってもこの強引さが(苦笑

一例を挙げるなら、
カリキュラムと進振りについて説明してもらうコーナーの会場とか。
詳しくは当日のお楽しみですが(笑
一つ言えることは、和館裏の草むらや数理科学研究等前の林の中と言った候補と並べられて、最終的に苦渋の決断で決まったような場所と言うことです……
まあ楽しみにしておいてください。

それではまた。
【PNS-1】 現時点での講義出席率
7月14日現在
講義出席率:95.26%(201.0/211.0)
今学期目標出席率まであとM3.20

明後日の補講(1限:基礎統計、2限:情報)に出席すれば、目標出席率95%を達成できる可能性が残されています。
何とか頑張ろううっと。
【テスト期間特集-4】英語二列期末試験 概評
先ほど行われた、英語二列Cの期末試験(繰り上げ)の概評です。

まず、パート1(リスニング)。
放送は1回のみ、しかも聞き取り部分の前後1文だけという、鬼のようなリスニングでした。
しかも同じ回答欄の大きさで、6語入るとこがあるかと思えば、1語しか入んないとこもあるという、いやらしさ。
出来は6割くらいかなぁ…
なんか納得いきませんが、まあ仕方ないでしょう。

次に、パート2(リーディング)。
こちらも、記述式設問20問に30分で回答する、しかも本文(授業中に扱った英文)は掲載されていないという究極の形式でしたが、
リスニングの出来が悪かった分、気合い入れて取り組めました。
結局、1問微妙な問いがあったものの、その他はだいたい大丈夫だと思います。
周りの人を見てると、半分も埋まってない人がほとんどだった(まあ問題文が載ってない時点で、きっちり復習してないと解けるわけない)ので、リーディングに関しては大勝を収められたということになると思います。

一応、出席と課題は毎回出しておいたので、点数的にはなんとか優に届くか届かないかの瀬戸際って感じですが、あのリーディングの問題の存在を考えれば、おそらく優3割規定でおこぼれの優を頂くという結果が有力です。
以上、英語二列C期末テストの速報でした。
久々に更新
こんにちは。
ちょっと更新サボってました……すみませんm(__)m

さて、最近は平和な日々を送ってるのでまああんましネタがないわけですが、
今日が今学期の講義最終日です。

今学期は、時間がまさに「飛ぶように」過ぎて行った気がしますが、とりあえず最終日、しっかりとこなしたいと思います。

そういえば今日の4限は、英語二列Cの期末試験です。
リーディング教材の復習はサクッとやっといたので、あとはリスニングをフィーリングでうまく埋められれば大丈夫でしょう。

結果報告はまた次回更新で。
それではまた。
無茶ブリ
どうもこんにちは。
最近は、UT見学会の駒場責任者を依頼されて、期末試験よりも幹事の仕事の方が忙しいミックス☆チェリーです(^^;

いやぁ、はっきり言って無茶ブリが多すぎます。
目下の最大課題は、かなり思い切った作戦で上手く切り抜けられそうですが……
果たしてこの先、28日までどんな事件が起こるかも分かりませんし……
とりあえず、うちの期にはホントに頼もしい副幹事と、「別の意味で(?)」頼もしい副幹事という(笑)
かなり優秀な副幹事連が居るので、きっと何とかなるとは思いますがね。

さあ、今から5限の地球環境論です。
今回は最終回特別150分スペシャルらしいので、
とりあえず眠らないように頑張って来ます(笑)
それでは(^^)/
今日から
今日から、新たなカテキョを始めます。

落合南長崎ってとこに住んでる中1生。
親父さんが東大文系出身というだけあって、体験授業した感じだとかなり頭がキレてます。
ああゆう感じだと教える側も結構やる気でます。

東中野駅まで中央線で行って大江戸線乗り換えなんですが……
なんでこの時間帯って総武線の電車がほとんど中野始発なんだよ(^^;

お陰さまで中野で別のホームで乗り換えしなきゃいかんやん……

そんなにあの黄色い電車は儲かんないのかなぁ(笑)

とりあえず気を取り直して(?)頑張って来ます。
傷の舐め合いだけでは済まされない
どうもこんにちは。
昨晩は友人の家に泊めてもらって、夜更かしトークをして来ました。

彼も1年夏学期に大コケして、冬学期以降巻き返しを図ってきた「同志」。
そんな彼の話を聞いてると、ホントに心から共感できることがたくさんありました。
もはや、今のオレの気持ちをホントに理解してくれる(あるいは、理解できる)人なんてこの世界には居ないんじゃないかと思ってましたが、やはり同じような道を歩んで来た人には分かるんだなぁという、当たり前なことかも知れないけど一種の感動みたいなものを味わえたと思います。

彼は志望学科の底点に届くかビミョーらしく、降年した場合のことをかなり真剣に悩んでいましたが、自分も半年前はそんな感じだったなぁとか思いながら、オレに出来る限りのアドバイスはしておいたつもりです。

今年の秋には二人揃って進学内定出来ますように。
儚くて、されど重くのしかかる願い事を天の川に向かってお祈りしておきます。
暗雲立ち込める?!
どうもこんばんは。

寮の部屋のエアコンが7月に入って稼働したんですが……
昨晩、五日目にして故障しました(^^;
しかも、別に電源が入らないとかそうゆう壊れ様ならまだ許せるんですが、なんか電源切ってても水が滴り落ちてくる……
もはや部屋の床は水浸し。
今朝になって寮の事務室に届けたら、「漏電の可能性があるので、ブレーカーを切って下さい。」って……
ブレーカー切ったら他の電化製品も使えんやん……
事務のおじさん曰く、
「明日の朝一で修理するからそれまで我慢して」
らしいけど、電気なしでどうやって生きていけって言うんやし……

今夜は、避難生活を送ります。
【テスト期間特集-3】  近況報告
どうもこんばんは。
最近忙しくてなかなか更新できませんでしたので、とりあえず簡略に近況報告をば。

まず、水曜日は数理科学Ⅱの期末テストがありました。
第1問は変数分離形と線形非斉次微分方程式を解けという問題で、特に難なくクリア。
第2問は(1)微分方程式を解いて、(2)初期値条件に合う解を定めよという問題でしたが、(1)でせっかく三角関数の一般解が出てきたのに(2)で初期値条件を考えたらy=0になってしまうという緊急事態。たぶん半解。
第3問は一見複雑な微分方程式ながら、両辺をちょこっといじくれば同次形に持ち込めて、特に問題なくクリア。
第4問は、非斉次微分方程式に関する問題。解の線形性を用いて、あとはTaylor展開を用いて係数比較に持ち込めばクリア……なはずが、何故か答えがオカシイ。まあ仕方ない。
第5問は証明問題。問題文の意味は何となく解ったものの、全く方針が立たず、撃沈。
ということで、戦績は2完2半くらい。
まあ理系科目でなかなか優を取れないオレにしてみれば、これでもかなり上出来だとは思います。
レポートも出しておいたので、単位は確実でしょう。

あとは、金曜日に物理学実験がありました。
今回は、18時過ぎに帰還。
なんでこんなに遅いかってゆうと、今回も実験装置が故障したからです。
これまで11回の物理学実験をやって来ましたが、そのうち6回くらいで器具が故障してる気がします。
オレらのペアは、完全に器具に嫌われてますよ。
やっぱり、機械はテキトー過ぎるのが嫌いなんでしょうかね……(苦笑
とは言え、オシロスコープでこんなに時間かかってたら、次回と次々回の放射線の実験はいったい何時になれば帰れるのかが、かなり気掛かりではあります。
生命科学実験が打ち立てた19時半の記録は塗り替えられるのか、かなりの見どころです(笑


とりあえず、来週は、
火曜日:生命科学実験(植物細胞の観察)
水曜日:物理学実験(霧箱)
《木曜日:6限に地球環境論補習》
金曜日:物理学実験(GM管)
という、なかなかのスケジュールなんで、気合いを入れていかないきゃです。
なんとかこの3回の実験の平均終了時刻が19時を回らないように頑張ります。
それではまた。
回る回る~♪生命科学実験を中心に(汗
どうもこんばんは。
しばらく、更新をお休みさせていただきましたが、
あんまり休止が長引いてもあれなんで、とりあえずぼちぼちと更新を再開します。

さて、今日は火曜日と言うことで、生命科学実験がありました。
今回は、ザリガニの解剖。
一人1匹ずつザリガニを受け取って、解剖するわけですが、
なんかオレの手元にやって来たザリガニさんは、とても元気いっぱいでした(^^;
一般的なザリガニさんは、氷水にしばらく入れてやると、全く身動きしなくなるはずなんですが、
オレのザリガニはなかなかじっとしてくれなかったんで、
もうやけになって氷の中に埋めてやりました。
これで逃げることはないと思い、安心して教卓に解剖道具を取りに行って帰って来ると……
わずか20秒くらいの間に、ザリガニは解剖皿を脱走。
隣に座ってる人に、「オレのザリガニ見てない?」って聞いても、
「ゴメン。見てなかったわ。」と言われたので、
机の周辺を探してみると、椅子の上で威嚇ポーズをとってました(苦笑
背中に大量の氷をのっけて。

もう仕方ないので、とにかく解剖すればおとなしくなうだろうと思い、動き回るザリガニさんに対して解剖を強行。
心臓を露出させたあたりで動きが鈍ったので、再び氷水の入った解剖皿に仰向けに寝かせた途端、今度は尾びれで解剖皿に入ってる水を飛ばしてきた(^^;
その後も1分に一回くらい、尾びれで水を掛けられました。
白衣持って来とけばよかったと強く後悔。
最終的には、消化器系を摘出したあたりで息が途絶えたようでした。

その後、神経系を露出させるところで予想以上に時間を食われ、
実験終了時刻は18時40分。
もはや、このくらいの時間じゃ遅いとは感じなくなりました(苦笑

生命科学実験は残り1回となりましたが、これまで11回の実験を通じて、物理学や化学と生命科学の本質的な違いについて、経験的に理解できたと思います。
特に前回以降は、その本質的な違いみたいなものがより鮮明に分かるようになって来て、生命科学実験が楽しくなって来ました(←今更かよ
あと1回しかないのは少し寂しい気もしますが、最後の1回、何かを感じ取れるように神経を研ぎ澄まして臨みたいと思います。


さて、明日の2限は、数理科学Ⅱの期末試験。
正直、4月当初は履修するか相当迷いましたが、まあ何とか最後までやって来れた感じなんで、明日のテストでも何とか単位を確保できるように頑張りたいと思います。
気力が残ってれば、明日の更新で感想等には触れます。
それでは今日はこの辺で。


※今後、試験期間中(~7月28日)は、時間の都合上、更新が不定期になることが予想されます。
読者のみなさんには申し訳ありませんが、ご了承ください。
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