都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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【PIL-2】 2月10日(日) 夏学期のインパクト
こんばんは。
テスト勉強も一段落着いたので、ブログでも更新してみよっかなぁということで、2日ぶりに更新してみます。

さきほど、進振りに使われる平均点のシミュレーションをしてみました。
と言っても、まだ半分くらい点数の分かんない科目もあるので、良い点数を取れた場合から取れなかった場合まで、10パターンくらいやってみたわけですが。

もし、来学期にスペイン語二列の他クラを行わなかった場合、72.5点程度(誤差範囲±1.5点)になる見込み。これは進振り底点ギリギリのところです。

仮に来学期にスペイン語二列の他クラを行った場合、73.6点程度(誤差範囲±1.8点)になる見通し。うーん……スペイン語二列の他クラとか史上最強につまんなそうだからやりたくない(苦笑

しかしここまでのシミュレーションはあくまでシミュレーションに過ぎず……
冬学期の成績が振るわなければさらに低い点数が出てしまう可能性があります。

さて、そこで、いくつかモデルを立てて計算してみた結果、以下のような結論に至りました。

夏学期・冬学期の総合平均点が、
①67.50点に満たない場合→自発的に留年して、1年の夏学期をやり直し。
②67.51点~68.70点の場合→とりあえず降年覚悟で進級してみて、スペイン語二列の他クラを仕方なくやる。
③68.71点以上の場合→進級する。スペイン語二列の他クラはやんない。

とりあえずは、冬学期の期末考査あと3科目、「当たって砕けろ!!」くらいの意気込みで頑張ろうっと。
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【PIL-2】 2月8日(金) テスト1日目の感想
こんばんは。
今日からついに始まりました。期末テスト理系科目戦。
初日の今日は、
1限:―
2限:図形科学
3限:―
4限:電磁気学
の時間割。
それでは、軽くこの2科目についての感想でも。

◎2限:図形科学
(参考:逆評定…単位期待度B,得点期待度B,試験レポB)
全体的に難易度は「極めて易しい~易しい」の間くらい。
第1問の語句問題は、だいたい想定通りの出題形式。勉強してれば大丈夫。
第2問の作図は、学期中にレポート課題になったものと全く同じ。復習してれば問題なし。
第3問の作図は、やや複雑なものの、規則どおりにやっていけば全く問題なし。
問題分量はやや少なめだったように思う。

◎4限:電磁気学
(参考:逆評定…単位期待度B,得点期待度B,試験レポC)
全体的な難易度は「標準的」くらい。
第1問は円筒コンデンサーの典型題。球ではない点に注意しさえすれば全く問題なし。
第2問は導体の性質さえ分かっていれば簡略化出来る。問題なし。
第3問、こいつだけは方針が立たなかったので何とも……適当に解いてはおきましたが、まあそこそこ難しかったということにしておきましょう。
第4問は普通の直流回路の問題。キルヒホッフの法則で一発解決。
第5問は円筒ケーブルの自己インダクタンスを求めるもの。これもアンペールの法則で一発解決。
問題分量はちょうどいい感じだったと思う。

今日はだいたい調子よくいけたので、12日以降のテストもこの流れを維持していきたい。
そのためにも、備えは怠らずに、着実にやっていこう。
それでは今日はこの辺で。
【PIL-2】 2月7日(木) ついに明日、決戦の火ぶた切り落とされる。
おはようございます。
最近、試験勉強やその他諸々の都合のせいで、更新する時間がなかなか見つけられなくて……
もう4日間も放置してしまいました。
毎日チェックして下さっている読者の皆さんには、大変申し訳ない気持ちです。
今後もしばらくは忙しい日々が続きそうなんで、毎日は更新できそうにありませんが、あらかじめご容赦ください。


さて、ついに明日から理系科目の期末考査が開幕します。
試験勉強自体は、昨日までで概ね完了し、今日は軽めの調整程度にしとこうかと思ってます。

まだ試験を受けてないので、点数云々については一切言及出来ませんが、とりあえず試験勉強を終えてみて、ここまでの状況を反省してみると……
全体的には、夏学期の反省点を最大限、(試験対策の)現場に還元出来たのかなと。
それが最も如実に表れているのが、冬学期の期末試験に関して、未だ一度たりとも試験の過去問やシケプリを使用していないという点でしょう。
試験前日の今日にいたるまで、すべて自分のノートや教科書、問題集のみで学習してきました。というかむしろ、講義出席率が飛躍的に高まった分、それで十分だと判断できるくらい自筆ノートが充実し、かつ講義内容の俯瞰的概要が頭に叩き込まれていたということ、つまり、過去問やシケプリに登場していただく機会や必要がなかったということだと思います。

夏学期の結果を見れば明らかなように、僕は、「効率的、あるいはある面で狡猾な手段を駆使して点数を取る」という能力が、周りの人々に比べて多少劣っているようなので(笑
冬学期は素直に「真っ向勝負」を仕掛けてみたと言うこともできるでしょう。
この作戦変更が点数にどう反映されるか、その点の(高得点をとれるという)保証は一切ないかも知れないけど、それでも、少なくとも夏学期には考えられなかったような充実感、そして教養が身に付いたことに間違いはないと思います。それを単なる自己満足だと言えばそれまでですが、この厳しい情勢においては、自己満足もある程度は必要でしょう。

素直な真っ向勝負(=どれだけ真に学べたか)と点数が必ずしも比例関係にないこの世界で、この大学1年生という時期は、進振りという一大儀式を直後に控えている以上、真の教養よりも点数を追い求めるべきであるということは百も承知なんですが……
でも点数を稼ぐ能力がない以上、点数を追い求めるやり方をやっても何も得られるものがないわけで、それくらいなら点数は取れなくてもせめて教養だけは身に付けたいという、心の素直な願いに基づく方針転換であったと言えるでしょう。
これを単なる逃げととらえるか否かは、すべて読者の皆さんの価値観に委ねるということで、あえてその点に関しての余計な解釈や言い訳はここではしません。


それと後は、体調管理の徹底にもちゃんと気を配ってます。
夏学期の理系科目戦では、前日から大型の口内炎が出来て、当日は満足にしゃべれないくらい顎が腫れてたりもしたので、
今回は最大限、健康管理に注意を払ってきたつもりです。
もちろん、口内炎が出来てもすぐに対応できるよう、すでに夏学期の時の軟膏の残りもカバンの中に配属されてますし(笑


とまあそんなこんなで明日からテストなわけですが、出来たらテストの感想もこのブログ内で随時発表していきたいと思います。
それでは今日はこの辺で。
【PIL-2】 2月3日(日) ついに今週から
こんばんは。
ついに今週から、天王山ともいうべき冬学期理系科目の期末試験シリーズが始まります。

日程は、
2月8日(金) 初日 →図形科学Ⅰ+電磁気学A
2月12日(火) 中日 →構造化学+数学Ⅱ
2月15日(金) 千秋楽 →数学ⅠB
ってな感じになってます。
2月11日(月)が祝日で休みのためか、若干不自然な日取りになってますが、まあ大勢に影響はないでしょう。

個人的には、中日(12日)がヤマ場だと考えてます。

☆構造化学…自筆ノートはすべて揃っているものの、習得しなければならない内容が極めて抽象的で、かつ厳密さに欠けているため。(一見、背反しているようにも思えますが……実際に構造化学をやった方なら分かるはずです。)
☆数学Ⅱ…ノートはあっても内容の理解が不能。
ということで、2日目を如何にして乗り切るかが大きなカギを握って来るでしょう。

テストに向けた意気込みとしては、とにかく着実にやろうってことくらいです。
いくら夏学期の成績が悪かったからと言って、あまり点数に貪欲になってもしょうがありません。
あくまで、ここは将来のために教養を身につける場。
その本来の目的を見失わず、身につけるべき知識を最大限、着実に吸収できるように頑張ろうってことです。

あとの点数の伸びについては、もう神頼み……
どうか神のご加護がありますように。


(以下、とある歌の歌詞を一部抜粋)

『過ぎた季節を 嘆く暇はない
二度と迷って しまわぬように

数えきれない ほんのささやかな
そんな後悔 抱えたまま

その背中だけ追いかけて
ここまで来たんだ
探していた
僕だけにできること

あの日くれた言葉が今でも
この胸に確かに届いているから
昨日よりも今日僕は
僕の生まれきた理由(わけ)に気づいていく

答えはそう いつもここにある』(抜粋ここまで)


試験を目前にした今の気持ちをこの歌詞で表現して、今日の更新のまとめとします。
【PIL-2】 2月2日(土) 明日は節分
こんばんは。
最近、なんか就寝前のブログ更新をついつい忘れてしまうミックス☆チェリーです。
いえ、決して意図的に更新をお休みしてるわけじゃありません。そこは一応確認っと(笑

さて、ここ数日は、ノロウィルスさんの総攻撃に遭遇したり、バイトの回数が増えたりと忙しい毎日を送ってるわけですが、
ちゃんとある程度は試験勉強も進んでる感じです。

いや、しかし、講義に出ることがどれだけ大切かということを、最近改めて実感……
講義に出てると、やっぱ自習するときの理解スピードが飛躍的に違う。
なんか、律儀に毎回出てる人に聞くと、「別に講義出てるからって点数は取れないよ」的なことを言いますが、それはどうもまやかしの様で、
そんなことを最近、身をもって実感しているというわけです。


とまあオレの試験勉強の話なんか聞いても面白くないでしょうから(苦笑
ちょっと今日は明日の天気に着いて一言(←「またかよ」なんて言わないでください。
どうも明日は、関東甲信の広い範囲で雪となり、特に首都圏中心に大雪に警戒が必要そう。
雪のピークは明日(3日)の昼前から夕方まで、予想される24時間降雪量(2日18時~3日18時)は、
東京23区…10センチ前後
多摩地方(調布以西)…20センチ前後
と考えられます。
その後も、明日の夜遅くにかけて断続的に雪が続き、降雪量はさらに増える見通し。
今回は、例の南岸低気圧型気圧配置による降雪予報ということで、予報精度にはやや疑問点も残り、明日の朝になって予報が大きく変わる……なんてことも十分にあり得ますが、とりあえず、大雪の可能性もあるということを頭の片隅に置いて対応すると良いでしょう。

それでは今日はこの辺で。
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