都内の某大学生のブログ。専門の進学先も何とか内定し、ここからが勝負という感じです。気軽にコメント下さい!!
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9月22日(火) 二日酔い
こんばんは。
シルバーウィーク4日目まで終わりましたが、皆さんはどんな連休をお過ごしですか?
食欲の秋、読書の秋、行楽の秋、秋って何やるにしても良い季節ですよねぇ。

僕の場合は、昨晩、高校の同級生がうちに来て宅飲みしたんですが、、
夕食時に生中1杯飲んで、その後、さらに二人でシャンパン1本、ワイン赤白各1本飲んだら、完全に二日酔いしちゃいました(^^;)
てなわけで、今日一日、一応本読んだりはしてみたんですが、なかなか集中できず。
これじゃあ、せっかくの連休なのにもったいないですよね。。
今後しばらくは、あまり飲み過ぎないように気を付けようっと。


* * * * * *

最近、大相撲が毎日夕方の楽しみになってます。
今日、1敗で朝青龍を追ってた2大関が負け、1敗で残ってるのは白鵬だけに。
うーん、そろそろ誰か朝青龍倒してくれないかなぁ。。
朝青龍がストレートで優勝しちゃったら、あんまし面白くないじゃないかい。


* * * * * *

さて今日は、予告通り、先週行ってきた原子炉・ビーム実習について書こうと思います。
この原子炉・ビーム実習ってのは、うちの学科の講義の一環で、
2泊3日で東大東海キャンパス(@茨城県東海村)に泊まり込んで、原子炉や加速器を用いた実習をやるというもの。

たった3日間で1.5単位もらえるんで、結構おいしいなぁとか思って行ったんですが……
現実は、そこまで甘くありませんでした。。

実習自体は、毎日9時前から18時前くらいで終わるんですが、
その後に課される、レポート課題がマジで地獄。
そもそも、まだ講義であんまり原子力とか加速器とかについて習ってないのに、かなり専門的なレベルの課題が出ます。
結局、夜中までかかってレポートを仕上げてから寝る、ってゆう感じでした。
こんだけ頑張れば、1.5単位もらって当然かな、ってくらい精神的にキツかった感じです。

しかし一方で、実際に制御棒とかを操作して原子炉を運転出来たのは、すごくいい経験になったと思います。
だって、通常の発電所なんかでは、中央制御室にすら見学者を入れてくれないくらいの厳重体制なんですよ。それが、研究炉とは言え、直接運転させてもらえるなんて感動ものです。

原子力施設に対するセキュリティの都合上、守秘義務を課せられてるんであまり詳しいことは書けませんが、とりあえずすごく良い経験になりました。


* * * * * *

というわけで、かなり久しぶりにこんな頻繁に更新した気がします(汗
なお、次回更新は連休明けを予定してますが、今のところネタがありません……
まあ、適当にその日あったことでもぐだぐだ書くことにしましょうかね。

それでは今回はこの辺で。
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9月20日(日) 更新再開
こんばんは。
大変お久しぶりです!!
確か、6月上旬以来な気がします。長期間放置してしまい、申し訳ありません。。

ちょっと言い訳すると、、
6月上旬に、僕の所属してる学科公認の学生団体STEPというところの代表に選ばれてしまいまして、せかせかと業務をこなしてたら、ブログ更新する時間がなかなか見つかんなくて……
しかし、ブログってのは、その当時自分がどういうことを考えてたかを振り返る絶好の材料になるものなんで、今後はできるだけ定期的に更新していきたいと思います!!

何人くらいの人が読んでくれてるか不明ですが(汗
張り切って行きましょう。

* * * * *

今月上旬、学生団体STEPの活動の一環で、都内の高校に出前講義しに行って来ました。
(ちなみに、残念ながら男子校でした笑)
講義のテーマは、環境・エネルギー。
今回はその中でも、特に将来の電源構成について考えてみよう!!って内容でした。

電源構成を考える際の材料として、各種電源(火力、原子力、太陽光、風力、水力)の発電単価、二酸化炭素排出量、社会受容性、可採年数などのデータを示し、5名程度のグループでディスカッションしてもらいました。
その様子を見ていて感じたのは、高校生の賢さ。
だいたいの班が、非常に現実的な構成―すなわち、火力40%、原子力40%、太陽光・風力合わせて10%、水力10%、という答えに辿り着くのです。

50分間という限られた授業時間の中で、これだけ高校生のエネルギー源に対する理解を深められたというのが、今回の一番の収穫だったんではないかと思います。

それと同時に、講義をやる大学生の方もスゴく良い勉強になったと思います。
将来の社会を共に担っていく高校生が、環境・エネルギー問題に対してどんな考え方を持っているのかを知ることで、今後の活動の手掛かりになったと確信しています。

* * * * *

とりあえず、今日のところはこれくらいにしときましょうかね。
ネタがなくなると困るんで(笑

次回は、先週あった原子炉・ビーム実習の様子について書こうかと思います。
乞うご期待!!
それでは今回はこの辺で。
6月12日(金) 週末ですね。
どうもこんばんは。
実に5カ月ぶりくらいの2日連続更新やっちゃいます!!(苦笑

今日は9時前に起床して、2限から5限まで講義。
その後、上野までスーツ作りに行って来ました。
というのも、先月末の五月祭の時に久しぶりに着てみたら、全然サイズが合ってなかったんで(^^;

今持ってるやつは、2年半前の大学の入学式前に新調したやつなわけですが、
その当時から比べてみると、、大学1年生時を0とした場合、
大学2年生5月に-10.5kg、そして現在では-14.0kgといったように大幅にサイズダウン(?)してるんで、
そりゃまあ合わなくて当然っちゃ当然ですよね。
とは言え、さすがにスゴく違和感を覚えたんで、今後のインターンシップや五月祭関係の企業訪問なんかを見据えて、この時期に作りに行ってみたわけです。

スーツ作った後は、さらに靴を一足購入して帰宅。
とまあ、今日一日のハイライトはこんな感じです。


さて、昨日の更新時に、続きはまた明日的なことを書きましたが、
ぶっちゃけ、別に何かネタがあったわけではありません。。(汗
しかしまあ、せっかくなんで、二酸化炭素排出量削減に関係した技術のうち、最近僕が「これこそは!!」と思ってる技術を一つ紹介しようと思います。

うちの学科の研究室で研究されているものなのですが、
たとえば火力発電所や製鉄所など、大規模発生源で二酸化炭素を分離・回収して地殻中に埋め立て処分してあげる、さらに、微生物の働きによってその二酸化炭素をメタンに変化させ、再びそのメタンを燃料として使ってあげようというものなのです。

この技術の最大の魅力は、「不要になった二酸化炭素を、再び化石資源として利用できる」という点です。しかも、反応に必要な圧力や温度はすべて自然の力を利用するため、エネルギーの投入量も少なくて済みます。
それどころか、将来、天然ガスの価格が上昇してくれば、この事業を行うことによってトータルでは利益を出せる可能性だってあります。
こういった技術こそ、環境主義と経済成長主義の対立を解決するために最も有効なツールであり、実用化に向けた研究開発が望まれます。

ただし、二酸化炭素を地殻中に貯留する、いわゆるCCS(Carbon Capture and Storge)には、これから解決されるべき問題点がいくつかあることも事実です。
そのうち、最大の問題点は「社会受容性」でしょう。
CCSのサイトというのは、言ってしまえば一種の廃棄物処分場なわけです。
地下に閉じ込めた二酸化炭素は100%漏れて来ない、と断言できる段階にはまだないのが実情です。
また、地下水の酸性化による周辺の生態系や農業への影響も心配されます。
今後は、とにかくこういった周辺環境への影響をしっかりとシミュレーションし、同時に国民に向けて正確な情報を提供していくことが必要になって来ると思います。

こういった技術と社会との接点と言う意味では、原子力と似通ってます。
とは言え、どうしてこうも、二酸化炭素排出量削減の「最高の切り札」には決まって、社会との軋轢が付きまとうんでしょうかね……
しかし裏を返せば、そういった高度な技術を社会が受け入れられるレベルになって初めて、環境問題を根本から解決できるということなのかも知れません。
つまり、人類の知的レベルが、地球環境問題を解決するにはまだまだ低すぎるのかも知れません。

こうゆうことを考えるのって楽しいですよね。
もしかすると、僕がそういう学科に居るからだけなのかも知れませんが……(汗

それでは、今日はこの辺で。
6月11日(木) そろそろ再開してみますか。
どうもお久しぶりです。
前回更新からはや1か月、五月祭やらなんやらいろいろとあってなかなか更新できませんでしたが、、
6月に入ってだいぶ落ち着いてきたんで、そろそろブログ更新を再開してみようかと思います。

さて、最近は、来年度の五月祭企画のリーダーになってしまったということで、引き継ぎやら何やらでそこそこ忙しい日々を送っていますが、
それと同時に、先月までなかなか手を出せなかった大学の勉強の方もぼちぼちと追い付けられるように頑張ってるところです。
自分なりには、結構ゆったりと時間使えてるし、充実した日々を送れてる感じ。

なんか書きたいことがたくさんあって何から書けばいいか分かりませんが(汗
とりあえず、前回の更新と絡めて言うならば、
昨日、5月中旬~6月上旬の電気料金明細書がポストに入ってました。
なんと今月は、電気代が1872円!!
暖房や加湿器で電気使用量が著しく増加していた3月とかと比べると、4000円超の低減。

「別に4000円変わったからって何が良いんだよ?」と思われる方もいるかも知れませんが、
光熱費が仕送りから直接引き落とされるオレの財政状況から言えば、まさに死活問題です。。

うん?環境・エネルギーコースの学生なら、もう少し地球環境のことを考えたコメントをしろって?
でもやっぱり、環境がどうとかエネルギーがどうとか、いくら綺麗事言ったって最終的には経済的な話に落ち着くもんだと思いますよ。

これに関係して、昨日、麻生首相から日本の二酸化炭素排出量削減の中期目標が提示されました。
2020年に2005年比で15%削減、1990年比で8%削減。
一部の環境NGOなどからは、「ヨーロッパなどの環境先進国に遅れをとっていて、とても十分な目標とは言えない。」といった意見も聞かれますが、、
僕は、2005年比15%でも十分チャレンジング、悪く言えば「非現実的な」気がしてなりません。。

太陽光パネルを住宅に設置しようと思えば、1軒当たり210万円のコストが必要だし、
ハイブリッド車を購入しようと思えば、通常の車より50万円~100万円余計にかかるし、
企業がCO2排出量を削減しようと思えば、当然、経営を圧迫するし……
ただでさえ日本経済の元気がないこのご時世において、それだけの負担を家庭や企業に強制するのは、果たしていかがなもんなんでしょうかね。

いわゆる、環境主義と経済成長主義の対立です。
人類がこの地球で生き残って行くには、もはや経済を捨てて地球環境をとるしかないんでしょうか……果たして、それほどまでに究極的な状況に既に陥ってしまっているんでしょうかね。

しかし、ひとつだけ自信を持って言えることがあります。
前述の2つの極端な考え方のどちらかに偏ったやり方は、必ず失敗します。
環境主義に走ってしまえば、将来の社会の発展はあり得ません。
経済成長主義に走ってしまえば、近い将来、地球が使い物にならなくなるでしょう。

大切なのは、これら二つの折り合いが付けられるギリギリのラインを模索することです。
そういった意味では、今回の中期目標は高く評価できると思います。
2020年に2005年比で15%。これが、そのギリギリの境界ラインです。

とりあえず、この続きはまた明日書くことにします。
それでは今日はこの辺で。
5月13日(水) 省エネ50%達成?!
こんばんは。
随分と久しぶりになってしまいましたが、張り切って更新してみます(笑

さて、ここ最近は、五月祭の準備が追い込み期を迎え、非常にばたばたしてます。
我が原子力班は、他大学とのweb会議等の結果、5月9日までで当日発表する戦略案の骨子がまとまり、それ以降は少し余裕が出てきた感じです。
しかし、ここ数日は、レポート課題がまさに「自転車操業状態」なので(^^;
五月祭の方が余裕できても、あまりゆっくりはできない感じです。

まあそういう重苦しい話題は置いとくとして(苦笑
昨日、4月9日~5月11日分の電気料金明細書が郵便受けに入っていました。

それによると、使用電力量は、、
3月9日~4月8日(31日間)…194kwh
→4月9日~5月11日(33日間)…86kwh

なんと、50%以上の減少です!!
しかし、何故にここまで一気に使用電力量が急減したのかは不明です。。

電力明細書と一緒に、
「電気のご使用料が前月と比べて大幅に減少しております。(中略)お引っ越しなどにより、現在ご使用されている電気のご契約を終了される場合には、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。」
とかいう文書を投函されるくらい。

思い当たる節は、あるっちゃあるんですが……
一つは加湿器、あと一つはうちの部屋のおんぼろエアコン。
いずれにせよ、電気使用量が減ることは、地球環境にとっても僕のお財布にとっても良いことなので、今後ともこういった低水準を維持できるように、省エネに勤しみたいものですね。


明日は、基礎プロジェクトで柏キャンパスに行かなきゃいけません。
何か、プラズマの測定をするとかなんとか。
プラズマって何?ってレベルなんですが、、
果たしてまともに実験とか出来るんでしょうかね……
原理理解できないで実験とかやっても、全然面白くも何ともないですからね、
明日は、TAの院生に質問しまくって、少しでも実験の背景を理解できるように頑張ります。。

それでは、今日はこの辺で。
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